屋根通気層との間に

2013/01/25 - 末広の家


壁もそうですが屋根にも通気層を設けます、その室内側との境界には透湿防水防風シートを張ることが大切です、室内からの湿気を通気層に逃がし、防水もして更に風を防ぐことで断熱材の性能を最大限い発揮できるようにしてくれます。
午後から急に嵐になってきたので屋根の仕事は中断しました。

発掘

2013/01/24 - 当麻の家


雪の下に太陽光パネルが埋まっていましたが北海道電力の検査を受ける為に発掘して発電ができる状態にしました。1mの積雪に耐える強度の太陽光パネルなので雪の下でも問題はないのですが発電しないのは悔しいですね、でも旭川近郊の寒さと大雪では頻繁に雪を落とす手間をかけない限り3月まで雪の下になってしまうことは避けられないようです。
完成見学会は明後日、土曜日です。

鳩小屋も

2013/01/24 - 末広の家


2階の個室は屋根が下がってきて窓を付けにくいので一部小さな屋根を付けます、私は鳩小屋と言っていますが、その部分のタルキも掛かっています、母屋のタルキとの接続のため今は細くなっていますが、断熱材を入れる空間は後から下に付け足すようにしてどこも同じ断熱性能を保つようにします。

通気層

2013/01/24 - 2013東光の家


2階の外壁であるカラマツ板外装部分の通気層を作っています、基礎上部からいれた空気を上に上に導いてい屋根から排気します、この通気があるおかげて家の性能が保てる部分も大きいのです。
室内の湿気を排出したり、外壁を乾燥状態に保ったり、屋根にツララができなかったりします。

ガッチャマン

2013/01/23 - 北海道の四季


除雪車の赤いブレードをみるといつも科学忍法ガッチャマンの赤いマントを連想してしまいます。