モルタル下地板

2007/10/05 - 東川の家


縦に通気層をつくり、その上にモルタルの下地の板を打ちつけます。わざと間を空けています、この方が、板の伸縮の影響が少なくモルタルにヒビが入りにくいのです。
 手前の銀色の箱みたいなのは、特製の眼鏡石です煙突の出口です。通常はコンクリート製なのですがそれでは断熱の欠損になってしまうので、板状のロックウールを使い作りました。

スレート

2007/10/05 - 愛別の小屋


高床の天井部分(床下)は水や火に強いスレート板で仕上げました。コレは軒天と同じ材料ですが穴のあいているのとそうでないのの2種類があります。外気を取り入れて通気させたい箇所とそうでないところで使い分けます。

防水テープ

2007/10/04 - 東川の家


タイベックシートとサッシを防水テープでしっかりと密着させます。ココでは主に防水が目的です、気密はOSB合板と室内に貼る、気密防湿シートに担ってもらいます。

軒天(のきてん)スレート

2007/10/03 - 愛別の小屋


軒の下側を軒天といいます。ココから、近隣の火災の際に火が入り込むと、こちらまで全焼と言うことになってしまうので、燃えないスレート板を貼って防火します。

淀板金、サッシも

2007/10/03 - 東川の家


屋根を葺く前に、淀の板金加工が必要です。並行して、サッシもとり付き、外壁の通気層も作りました。