
窓枠をはじめに取り付けてそれに接合するようにして210mm厚の付加断熱下地を北海道産材で作ります。
屋根タルキも含めて以前はカナダ産材でしたが北海道産材に切り替えたことでウッドショックの直撃をかわすことができました。
2021/05/22 - 2021東川ウエストヴィレッジの家

窓枠をはじめに取り付けてそれに接合するようにして210mm厚の付加断熱下地を北海道産材で作ります。
屋根タルキも含めて以前はカナダ産材でしたが北海道産材に切り替えたことでウッドショックの直撃をかわすことができました。
2021/05/21 - 春光台の家

窓台の加工です、素材は積層にした白樺の合板です、家具材にも使われる高品質で美しい木目の高級合板です。
端を斜めにカットしてシャープに見えるようにします。
2021/05/21 - 2021東川ウエストヴィレッジの家

屋根の防水紙を板金屋さんに張ってもらいました、板金屋根と写真のアスファルトシングル屋根では防水紙の仕様が異なります、アスファルトシングル葺の方は2重にして2枚面は防水性能の高い特殊なものを張ります、板金に比べて防水性能が若干落ちるので下地材で補っておきます。
壁はOSB合板の外側で気密防湿シートを張ります、基本的な仕様では室内側に張るものですが付加断熱210mm厚と躯体断熱の2倍もあるので壁体内結露の心配が無いので障害物の少ない屋外側で確実に気密を確保できます。
2021/05/21 - 2021旭岡の家

薪ストーブ本体も設置されました。
このストーブは鋳物ではなく鋼製なので蓄熱性能は若干少ないですが広い庫内と大きな窓が備わっていながら安価なところが人気の機種です。
鋼製の階段と良く合います。
*今回は緊急事態宣言発出中につき完成見学会は開催いたしません。