太陽光発電パネル設置

2021/05/12 - 2021旭岡の家

昨日設置した架台に太陽光発電パネルを1枚づつ固定します。

地上班に荷揚げ機で屋根上にパネルを上げてもらい、それを屋根上班が架台に固定してケーブルを繋ぎます。

今回は340Wのパネルを21枚 合計7140w分の発電容量です、これでこの家の暖房、給湯、家電等の電気、をほぼすべて賄うことが可能なゼロエネルギー住宅(ZEH)になります。

もちろん夜や雪の積もった冬場等は発電できないので北海道電力から電気を買います、天気の良い時には余る程発電するので余った分は北海道電力に買い取ってもらいます、その差し引きでのゼロエネルギーということです、簡単に言えば光熱費ゼロの家とも言えます。

 

屋根タルキの加工

2021/05/12 - 2021東川ウエストヴィレッジの家

昨日納品された北海道産木材を屋根タルキにする加工をしています。

カナダ産材は6.2mまでの長尺サイズがあるのですが国産材は基本的に3.6mまでの長さなので斜めにカットして繋ぐ必要があり手間は増えます。

田圃に水がはられて湖畔のような風景になっています。

 

 

唐松外壁進んでいます。

2021/05/12 - 2021美馬牛の家

1枚目の唐松外壁張りが進んでいます。

1枚目を張り終えた時点で自然防腐剤を塗布してから2枚目を張るようにしています。

 

太陽光パネルの架台

2021/05/11 - 2021旭岡の家

太陽光発電パネルは屋根板金のハゼ(出っ張り)を掴んで固定する専用架台を使います。

屋根に穴を開けて固定する訳ではないので雨漏りなどの心配は全くありません、板金のハゼは強度の高いものを予め指定して葺いてもらっていますので今日う風が吹いても心配ありません。

 

型枠

2021/05/11 - 北星の家

基礎の立ち上がり部分(布基礎)の型枠組です。

外周部分はそのままの仕上げなのでオレンジ色の表面が綺麗な専用型枠を使います。