外壁(唐松3日目)

2006/11/03 - 東光の家


唐松の板の上に貼る50mm幅の板を、鉋(かんな)で面をとって、塗装もしておきます、塗装は2度塗りして乾かします。面を取るというのは、材料の角を斜めに削って、ささくれをなくして、美しく仕上げるための一手間です。

外壁(唐松2日目)

2006/11/02 - 東光の家


東、西、北側の唐松を貼り終えました。貼ったところから順次窓周りのコーキングと塗装もしていきます。唐松の板は貼り合わせの部分にその上にもう一度唐松のやや幅の狭い板を貼っていくので、仕上がりは凹凸ができます。そうなってからの、コーキングや塗装はとても手間がかかるのであらかじめ平らなうちに仕上げておきます。

外壁(唐松)

2006/11/01 - 東光の家


美瑛の製材所から地元の唐松の板を運んでもらいました。まだ製材したてのほやほや、生木です。通常木材は乾燥させて、木の狂いをとってから使うものなのですが、唐松は生のうちに貼り付て、そのまま乾燥させるのが良いようです。

軒天(のきてん)

2006/10/31 - 東光の家


屋根の張り出しの下を軒天といいます。先日垂木に通気のための孔をあけましたが、最終的には軒天のスレート板の孔から空気を外気の逃がします。

板金

2006/10/30 - 東光の家


土台水切り、屋根端の淀、玄関上の小屋根と壁との境目、は板金屋さんに鉄板を加工して取り付けてもらいます。特に水の進入の恐れの高い箇所なので、板金の継ぎ目にはコーキングをいれて防水をきっちりしています。