庇(ひさし)

2006/05/29 - 家作りについておもうこと


冬には部屋の奥まで日差しが届き、夏には日射が窓から入らないのが理想的です。幸い地球では冬には太陽が低く、夏には高いので南側の庇の出かたによってこの調節ができるのです。
でも本州と旭川周辺とでは太陽の南中高度が違うので庇の出も違ってきます。上川地方での最も快適な庇を考えています。

カレー

2006/05/28 - 子供と


スタルヒン球状に新庄を見に行こうかと思っていたのですが、あいにくの雨。
兄は土鍋で米とぎ妹はジャガイモの皮むきと二人でカレーライスつくりに挑戦。

屋根

2006/05/27 - 家作りについておもうこと


今まで屋根は板金でした。それでは、雪は落ちるもの、お隣に気を使いながら暮らしてきました。無落雪はいいよね、ということで平らな屋根が出てきましたがなかなか美しい形にはなりませんでした。でもアスファルトシングルはそんな問題を解決してくれる屋根材です。防水性に優れたアスファルトにグラスファイバーを混ぜ込んで表面に天然の小石を貼り付けたものです。まさにザラザラなので雪は絶対落ちません。これで自然な見え方の素材で美しい三角屋根の家が造れるようになりました。

外壁(モルタル)

2006/05/26 - 家作りについておもうこと


自然な見え方でかつ丈夫な素材はモルタルがいいと思います。でもその仕上げ方によってずいぶんと表情が違ってきます。平らに仕上げてペンキを塗ったのでは、面白くありません、昭和30~40年頃はやった刷きつけ仕上げ(ジャーマンヲール)が好きです、なんともでこぼこで,むらがあって自然な雰囲気があって温かい気がします。昔の技術ではモルタルにヒビはつきものでしたが今は違います、下地の組み方、通気、素材、混和材、そしてラス繊維の発達によってほとんどひび割れの心配もなくなりました。

外壁(唐松)

2006/05/25 - 家作りについておもうこと


家が自然な見え方のする素材が外壁にもいいと思います。
そのひとつが唐松です。硬くて腐りにくく,節が抜け落ちることが少ない等優れた特性もさることながら地産地消費ということも魅力的です。防火の制限は下地に耐火素材を張ることによって、
ねじれや狂いも下地材の厚みや釘の打ち方によって解決できます。