天井下地(火打ち梁)

2021/02/13 - 2021旭岡の家

水平構造強度を高める金属性の火打梁の周囲の天井下地はなかなか手間がかかります。

吹き抜け等の見える部分に設置する火打梁は木製です。

大梁を横切る換気ダクト経路

2021/02/12 - 2021旭岡の家

熱交換換気装置の断熱換気ダクトを大梁をまたいで通すにはいったん大梁の下を迂回する経路を作ります。

構造強度を担う大梁を傷つける訳にはいきません。

窓周りの防水

2021/02/12 - 春光台の家

窓周りは透湿防水シートでしっかりと巻き込んで防水しておきます、サッシを取り付けた後に防水テープで防水シートと連続させて防水処理を完結します。

2階の外壁下地に防火石膏ボード

2021/02/11 - 春光台の家

1階の外壁はモルタル仕上げなのでそれ自体に防火性能があるのでよいのですが2階は唐松板の外壁なので下地で防火性能を持たせるために石膏ボードを張ります。

ですがこの工法も今回で最後になります、旭川にある北方建築総合研究所が厚い付加断熱の際には付加断熱のグラスウール層を防火層として認定する工法を開発してくれたおかげで石膏ボードを張らずに木外壁材を施工できるようになりましたので今後の設計物件では石膏ボードを省くことができます。

 

換気ダクト

2021/02/11 - 東川南町の家

キッチンのレンジフードは局所換気で排気専用です、それとは別回路の熱交換換気装置に接続する吸気排気ダクトが各部屋にいきわたるように配管しますが構造的に重要な大梁を傷つける訳にはいかないので梁の下をダクトが通るように配管スペースを作ります。