
屋根面の断熱材の2枚枚目を入れて280mm断熱層ができて、気密シートと石膏ボードを張る為に下地材を打ち付けています。
下地材の厚みは18mmですがその周囲のグラスールも押されて縮むので下地材のキワでカッターで断熱材に切れ目を入れて押された部分を元の厚みに戻しておきます、些細なことですが断熱材の性能を最大限に発揮させる為のひと手間です。
2020/05/18 - 2020美瑛の家

屋根面の断熱材の2枚枚目を入れて280mm断熱層ができて、気密シートと石膏ボードを張る為に下地材を打ち付けています。
下地材の厚みは18mmですがその周囲のグラスールも押されて縮むので下地材のキワでカッターで断熱材に切れ目を入れて押された部分を元の厚みに戻しておきます、些細なことですが断熱材の性能を最大限に発揮させる為のひと手間です。
2020/05/16 - 2020美瑛の家

玄関の庇は窓のそれよりもずっと大きく玄関を出入りする人を雨雪から守り、木製の玄関ドアも床のウッドデッキの耐久性も高めます。
今回は柱を立てずに頬杖を付けることで強度を持たせました、大きく小屋組み(屋根組)とはせずにすっきりと薄く平らに仕上げています。
2020/05/16 - 2020東川ウエストヴィレッジの家

1枚目の外壁唐松板の隙間は通気層です、それを2枚目で覆い隠すように張ります。
1枚目も2枚目も同じ100mm幅の板ですが完成した面を見ると2枚目(上の板)が幅広に見えますね。
2020/05/15 - 2020美瑛の家

今回は森の中の家のイメージに沿うように玄関ポーチをコンクリート敷きにせずに地盤をかさ上げして枕木を下地材として埋め込んだ上にウッドデッキ材と同じ厚材のカラマツ板を敷くことにしました。屋根があるので20年以上の耐久性はあるかと思います。
敷地周囲の雰囲気にも良く似合う玄関ポーチになりそうです。