石膏ボード下地調整と木部のオイル塗装

2020/03/05 - 東川町東2号の家

内装仕上げ工事が始まりました。

石膏ボードの継ぎ目とビス頭をパテ埋めして平らに調整します。

窓台や建具枠、梁や柱等室内の木材部分は棚板まで含めて全てドイツのリボス社天然クリア色オイルで塗装しておきます。

 

 

OSB合板は釘でもつ

2020/03/05 - 藤井工務店のシゴト

耐震強度を高めるOSB合板は構造用の太めの釘を100mm間隔で打ち付けることで壁面を一体の面として強度を保ちます。

そんなに打たなくたっていいでしょうってぐらい沢山釘を打つのはその為です。

 

布基礎の生コンクリート打設

2020/03/04 - 2020東川ウエストヴィレッジの家

基礎立ち上がり部分の布基礎型枠が完成したので生コンクリートの打設です。

狭い型枠の隙間にポンプ車からのホースを巧みに操作して必要な量の生コンクリートを流し込むと同時に振動を与えて空間ができないように打設します。

昼間はプラス気温で安心ですが夜間は氷点下になるので勿論加温養生をしますし、コンクリート強度も上げています。

吹き抜け手すりの強化ガラス

2020/03/04 - 東川町東2号の家

2階の吹き抜け部分には転落防止手すりを設けますが、木枠に強化ガラスをはめ込んで見通しの良い空間にしています。

 

耐震補強(筋交金物と合板)

2020/03/04 - 藤井工務店のシゴト

外壁を剥がし終わり耐震補強をします。

まずは筋交いと柱と土台を専用の金物で強固に固定します、20年前にもこのような金物はありましたがお恥ずかしいことに私が修行した工務店では取り付けていなく私も知りませんでした。勿論私が独立して建てさせていただいたお宅には取り付けています。

少なくても20年前には耐震金物が付いていない家が相当数あり30年前の家では殆どついていないのが問題です。

更にOSB合板で外壁面全体を固定します、この筋交いと合板(面材)での固定が現在の耐震化の要です。