窓回りの厚み調整

2020/01/13 - 東川町東2号の家

サッシは躯体に固定する為に15mm程のツバが付いています、厚みが5mm程あるのでそのまま石膏ボードを張ることができないないのでツバの手前まで5mmの合板を張ってツバの厚みと同じにしておいてから石膏ボードを張るように調整しておきます。

 

見せる筋交い

2020/01/13 - 2019名寄の家

リビングとダイニングの間にに耐震強度を保つ為に筋交いを入れます、ただここを壁にすると空間とし解放感がなくなるので見える筋交いとして見通せるようにしました、柱も少し太めです。

 

木製玄関ドアの調整

2020/01/11 - アフターフォロー

氷点下15℃を下回るといろいろ寒冷地故の問題が起きてきます。

木製玄関ドアも室内と外の温度差や湿度差によってソリが生じて気密パッキン部分から冷気が入ることがあります、その場合は鍵穴のラッチ調整をしてよりドアがしっかりと閉まるようにしたり、ソリに合わせて気密パッキン部分の溝を少し削ったり、場合によっては気密パッキンを2重にしたりと状態に応じて調整をさせていただきます。

すこしの隙間の場合写真下のようにドアの室内側に霜が付きます、そのままにしておくと昼間融けてドアに染み込み、木材自体の断熱性能が落ちてより大きなソリとなり状態が悪化することもありますので写真のようについた霜は凍っているうちに定規等で削り落とすことをお勧めします。

*断熱木製玄関ドアなので木材と木材の間にも断熱材が入っています

*同じ仕様で作った木製ドアでも反る場合と全く反らない場合があります、自然素材ゆえの差だと思います。

*2年程前から木製玄関ドアのメーカーをより信頼性の高い北欧メーカーの旭川工場製品に切り替えました。

ユニットバス部分

2020/01/11 - 東川町東2号の家

ユニットバスを設置する場所は壁と床の断熱を予め施して壁には石膏ボードも張っておきます。

床は300mm程度グラスールを入れて壁から連続した断熱層を作るようにします。

ユニットバス以外の外壁に面した壁も全て躯体内部にもグラスールを入れますがユニットバス施工の前に先に仕上げております。

 

1階天井

2020/01/11 - 2019名寄の家

1階の天井は梁を見せてなるべく高く天井を作りますが、換気装置の配管等を通す部分を下げたりとその場所ごとに配慮して作ります。

全てを下げて天井裏のスペースを取るほうが簡単ですがそうはせずに見える梁は見せてできるだけ空間を沢山とれるように仕上げます。