床断熱

2020/01/06 - 東川町東2号の家

今回から基礎断熱工法から床断熱工法に変えたので床下での断熱施工です。

床を支える大引き(構造木材)を従来の105mm厚から210mm厚に変えてその厚みを生かして高性能グラスウールを2重に入れて210mm厚の床断熱とします。

なぜ床断熱工法に変えたかというと。

壁の断熱層能を315mm厚とすることによって暖房設備が従来のように各部屋に必要無くなりリビングの薪ストーブや寒冷地エアコンで家じゅうを温めることができるようになりました、従来は床下に設置した放熱器でリビングや個室を暖房していましたので床下空間も断熱された空間である必要がありました。

床断熱工法にすることで床下空間を室内空間として温める必要がなくなり、暖房空間を小さくすることができて、より小さなエネルギーで済むようになり、床の表面温度も高めることができます。

その他にも基礎の外側の化粧モルタルを省くことのコストダウンや、基礎断熱では大量に使用していた発泡系断熱材の使用量を大幅に削減することでの環境負荷の低減にもつながります。

 

 

屋外の大工工事完了

2019/12/27 - 東川町東2号の家

何とか年内に屋外の大工工事が完了できました。

1階のモルタル下地は年明けに気温を見ながら左官屋さんに下塗りをしてもらいます。

 

フローリング

2019/12/27 - 2019名寄の家

北海道産のナラ材無垢フローリング張りです、長さがマチマチの乱尺フローリングなので適宜長さをずらしながら木目も見ながら綺麗に見えるように張っていきます。

 

モルタル外壁下地とサッシ枠の断熱材

2019/12/26 - 東川町東2号の家

1階のモルタル外壁の下地は窓の周囲もモルタルが回り込むように下地を作ります。

その下地の前にはサッシの枠の外側を青い色の発泡系断熱材で周囲を断熱してサッシ枠の結露をできるだけ防ぐように施工しています。

300mm壁断熱窓には写真のように壁の厚み中央部分にサッシを納める場合と外側に設置する場合があります、大きなサッシで重量がある場合は壁厚中央にしますがそうでない場合は壁外側にする場合が多いです。

 

年末のご挨拶

2019/12/25 - 藤井工務店のシゴト

近郊のお客様のお宅にはなるべく私が直接お伺いして年末のご挨拶をさせていただくようにしています。

ご不在の方も多いのですが、家の様子を外から見せていただいたり、近隣の土地の様子が変わったのを見たりしています。

勿論ご在宅の方には家の様子を聞かせていただいて不具合などがあればすぐに対処させていただきます。

お客様の中には赤ちゃんが生まれたと教えていただいたり、毎日快適に暮らしているとおっしゃっていただいたりと実際にお会いすることの良さを毎年感じています。