
壁の付加断熱下地に100mm厚の高性能グラスウールを2重に入れてから石膏ボードを張って唐松板壁からの延焼を室内に届かないように防火層をつくってから、透湿防水シート(タイベックシート)を張って外壁の下地構造が出来上がります。
2019/11/01 - 2019名寄の家

壁の付加断熱下地に100mm厚の高性能グラスウールを2重に入れてから石膏ボードを張って唐松板壁からの延焼を室内に届かないように防火層をつくってから、透湿防水シート(タイベックシート)を張って外壁の下地構造が出来上がります。
2019/10/31 - 2019美瑛の家

現場にキャンピングカーを設置してきました。
お施主様はすでに美瑛町にお住まいなのですが事情があってこの家が完成する前に今のお住まいを退去する必要があるとのことで、私が数年前に購入していたトレーラー式のキャンピングカーを現場敷地内に設置してきました。
キャンピングカーは暖房も給湯もシャワーも冷蔵庫もトイレもコンパクトに収まっている住空間でその間取りはなかなか勉強になります。
狭い空間ではありますが美瑛の丘の景色を楽しみながら快適に過ごしていただければ幸いです。
*完成見学会は11月16日(土曜日)です
2019/10/30 - 2019名寄の家

300mm壁断熱なので壁の室外側で気密防湿シートを施工します。
屋外側で気密層を作るのは室内で作るのに比べ梁などの障害物が少なく確実な気密層を作りやすいメリットがあります。
ですが一般的な150mm程度の断熱層の場合は屋外側では室内空気が外気に近づき露点温度以下にまで下がり壁内結露の原因になるので屋外側で気密防湿シートを施工することができませんが、300mm壁断熱の場合は屋外側に更に200mmの断熱層をつくるのその心配がありません。
窓を取り付ける為の枠を付加断熱層の200mmの厚みで作っています。