
基礎断熱なので床下も断熱された室内と同じ空間との考え方になります。
以前は床下に暖房機を設置して床下の空気を室内と循環させていましたが今では薪ストーブと寒冷地エアコンでの暖房を標準としているので床下には熱源を設定していません、そこで熱交換換気装置の吸気口を床下にして室内からは写真の吸気ガラリから床下に空気を導いています。
2019/09/07 - 東川西4号の家

基礎断熱なので床下も断熱された室内と同じ空間との考え方になります。
以前は床下に暖房機を設置して床下の空気を室内と循環させていましたが今では薪ストーブと寒冷地エアコンでの暖房を標準としているので床下には熱源を設定していません、そこで熱交換換気装置の吸気口を床下にして室内からは写真の吸気ガラリから床下に空気を導いています。
2019/09/06 - エネルギー

今朝の北海道新聞に旭川での石炭販売が終了したという記事が載っていました。
まだ石炭使っている人がいたんだ、という驚きとエネルギーシフトには時間がかかるということを知りました。
低炭素社会を目指して将来には化石燃料を使うことを終了する道筋を歩む必要がありますが、まだ暫くは化石燃料に頼らざるを得ません、ですが化石燃料の中でもより燃焼時の2酸化炭素排出量の少ない燃料に転換する必要があります。
最も2酸化炭素排出量が多いのが石炭 次に石油(灯油やガソリン) そしてガス(天然ガス LPガス)となります。
その流れで石炭から石油やガスに移行しやがては自然エネルギー由来の電気へとエネルギーを転換していくことが求めれます。
20年後か30年後には旭川で灯油販売に幕という新聞記事が載るのかもしれません。
その為当社の住宅は太陽光発電で作った自然エネルギー由来の電気での暮らしをいち早くご提案しています。
薪やペレットも自然エネルギーですので、炎と電気の暮らしです。
2019/09/06 - 東川西4号の家

玄関と農事用玄関の上がり框は階段の段板と同じ広葉樹のタモ材を使いました。
厚材に加工してフローリングにピッタリつながるように一部削って設置しました。
2019/09/06 - 2019美瑛の家

外壁の唐松板張りが始まりました。
縦張りを基本としています、100mm幅の唐松板を50mm程の隙間を空けて張ることで通気層を確保して2枚目も同じ100mm幅の板で個の隙間を覆い隠すようにします。
2019/09/05 - 東川西4号の家

玄関から室内に上がる部分の見切り部分を上り框といいます。
今回は玄関と農業用玄関、そして玄関収納からの入り口と3か所の上がり框が付きます。
まずは玄関収納の上がり框です、ここは樺材を使いました。