
フロアコンセントは通常は樹脂製や金属性の専用コンセントを床に埋め込みますが数ミリの出っ張りがあり使わないときも邪魔ですし特に使ているときには
上の写真ように大きな出っ張りになりツマズく危険もあります、
そこでフローリングの1枚分の幅を利用して箱を作りフリーリングを蓋にして使用時も電気コードだけが床から伸びるような形にしました。
2019/09/02 - 2019美瑛の家

フロアコンセントは通常は樹脂製や金属性の専用コンセントを床に埋め込みますが数ミリの出っ張りがあり使わないときも邪魔ですし特に使ているときには
上の写真ように大きな出っ張りになりツマズく危険もあります、
そこでフローリングの1枚分の幅を利用して箱を作りフリーリングを蓋にして使用時も電気コードだけが床から伸びるような形にしました。
2019/08/31 - 2019美瑛の家

ウッドデッキを覆う大屋根は片屋根ということもあり高いところは柱もかなりの長さになります。
柱の太さと1本まんまで支えることができる長さは相関関係にあり、長くなるほど太さも必要になります。構造的なこともそうですが太いことによる安心感のあるデザインも好きです。
2019/08/31 - 東川西4号の家

柱が壁の中に隠れずに見える大壁仕上げなので、フローリングは柱にわずかに掘った溝にはめ込むように張ります。
間仕切り壁を作る前にフローリングを切れ目なく張るか、壁を作ってから張るかは大工さんの好みの施工順番です。
2019/08/30 - 東川西4号の家

北海道産のナラ材無垢のフローリング張りが始まりました。最初の1列目をまっすぐに張ることが綺麗に仕上げるコツです、更に床鳴りを極力抑える為に床専用の弾力のある接着剤を使い適切な釘で留めます。
2019/08/30 - 2019名寄の家

基礎は鉄筋コンクリート造ですが、その構造強度は鉄筋によるものが大きいのです、勿論コンクリート自体の強度も大切ですが適切な太さの鉄筋が必要な本数と間隔で組まれることが構造強度に大きくかかわります。
そこで瑕疵担保保険(10年間の構造保証)会社による2回の施工中の検査のうちの1回目が基礎コンクリート打設前の鉄筋検査となります。