ナラ材のフローリング

2019/08/27 - 東川西4号の家

フローリングは無垢材の北海道産ナラ材を標準としています。

一般的には合板に表面だけ天然木を貼りつけたものや、最近は表面も天然木のような柄を印刷したプリントを用いたフロアー材を用いることが多いようです、見た目はどちらも悪くはないのですが耐久性に難がありますし、凹んだり傷がついたら修復にはかなりの手間と費用が掛かりますし広範囲の修復は不可能です。

そこで、長期間にわたって使い続けれれる無垢材で、傷がつきにくい広葉樹、更には品質と供給が安定している北海道産を当社では標準仕様としています。

 

太陽光発電パネルの設置

2019/08/26 - 2019美瑛の家

太陽光発電システムを経済性に見合った金額でご提示する為に資材の仕入れのお話は先日しましたが、施工も自社ですることも大きくかかわってきます。

最近のパネルは1枚のパネルを大きくすることで発電量を増やす傾向にあり重量も増えていますおで瓦用の荷揚げ機を使って安全に屋根の上に運びます。

パネルを固定する架台も以前は屋根にビス止めしていましたが、今は強度を増した仕様の板金屋根のハゼを掴む金具にかけて雨漏りのリスク低減と施工性の良さもあります。

 

基礎工事始まりました

2019/08/26 - 2019名寄の家

基礎工事が始まりました、初めに先日行った地盤改良の杭を適切な長さでカットして基礎の底面に合わせます。

基礎を掘る根堀作業をして基礎底面は土を砂利に置き換えて良く転圧して地盤を整えます。

車庫部分は住宅の基礎とは形状は違いますが床面を全て砂利に置き換えて道路からある程度高くして雪解け水が車庫内部に入り込まないように傾斜をつけておきます。

 

ウッドデッキへの階段

2019/08/24 - 東川西4号の家

玄関は広いウッドデッキの奥にあるので玄関ポーチの兼ねています、地面からは高さがあるので60mm厚の唐松板で階段を作ります。

根本は地面に枕木を埋めて固定します。

当社の事務所も同じ唐松板の階段をもう12年使っていますが未だ全然腐っていません、唐松はやはり丈夫で長持ちです。

 

石膏ボードはり

2019/08/24 - 2019美瑛の家

壁の天井も厚手の石膏ボードを張ります、天井は扱いやすいサイズのサブロク板(3尺×6尺)を壁は桁下まで一気に張れるサンパチ板(3尺×8尺)を張ります。

建築業界は今でも尺貫法です、1尺は303mm 3尺は910mm 6尺は1間でもあり1820mmです。

メートル法でも基本的にmm単位です。

お客様には分かりにくいかもしれませんが材料がそのサイズでできているのでどうしてもメートル法になりきれないのです。