太陽光発電のこれから

2019/07/02 - 太陽光発電

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太陽光発電については最近、固定価格買取制度の終了の報道がされて皆さんどういうことなのか心配していませんか。この固定買取制度は住宅の太陽光発電でできた電気を自家使用できなかった余りを北海道電力が10年間一定の単価で買い取る約束をした契約制度です、制度ができた当時は1KWh当たり48円や44円といった高額でしたが年々単価が下がり今年は26円となっています。固定買取の終了というのは10年間の約束の期間が過ぎたご家庭の高額な買取価格が終了するという話ですので、これから契約するご家庭は単価は低いですが10年間一定価格で北海道電力が余剰電力を買い取ってくれることに変わりはありません。

でも買取価格が下がって今までのような太陽光発電を設置しての金銭的メリットがなくなってきているのでは?と思っている方もいると思います、ですが太陽光発電の設置費用がずいぶん安くなってきているので、上の写真は2013年設置の時は3.3KW分の太陽光発電の設置でしたが下の写真の2018年では7.3KWと2倍以上の容量の設置をしても設置費用はほぼ同額です。2013年の買取価格は1KW当たり38円でした、2018年は28円です。買取価格は3割程度下がりましたが設備設置費用は55%も下がっているので2018年の方がむしろ金銭的なメリットも高まっていますし、住宅のゼロエネルギー化も進んでより地球環境に負担を掛けない暮らしができるようになってきています。

今後も太陽光発電の買取価格は下がりますが、それに相応して太陽光発電の設置費用も様々な努力をして当社でも下げていきますので、ゼロエネルギー住宅を金銭的なメリットも含めてご提案していきます。

また、10年間の固定価格買取制度が終了した後のことも考えて、昼間稼働のエコキュート(高効率電気温水器)の設置を始めましたし、今後設置費用が下がる見込みの蓄電池の導入の検討と電気自動車の充電が可能な太陽光発電接続の検討も進めていますので、安心して次世代へ繋ぐゼロエネルギー住宅を選択してください。

*2013年は太陽光発電設置の補助金がありましたのでそれを勘案すれば2018年の金銭的メリットと同等になります。

 

階段の手摺も手作り

2019/07/02 - 東川 大改装の家

ユニットバス以外は既製品を使わない手作りの家なので、階段の手摺もタモ材の角棒を手摺に、丸棒をブラケットにして現場で手作りします、階段の角度の合わせて角度を付けながらつなぎます。

*完成見学会は7月20日(土曜日)です。

 

 

付加断熱下地の固定

2019/07/02 - 東川西4号の家

200mm厚の付加断熱下地は外壁を支える下地にもなるので釘で仮止めした後にL字型の構造用金物で補強し更には下穴を掘って長いビスを表から打ち込みも強度を確保しています。

 

サクランボ豊作

2019/07/01 - 北海道の四季

今年はサクランボが豊作で当社のサクランボの樹も取り切れないほど実っています。

脚立を立ててあるのでほしい方はどうぞサクランボ狩りしてください。

 

屋外排水管

2019/07/01 - 東川 大改装の家

リノベーション工事なので基本的には屋外給排水管は既存の物を使いますが、浄化槽へとつなげる排水管を一部取り換えました。

給水では井戸は既存の物を使いますがポンプや配管は新規の物に取り換えますので新築と同様の設備環境に生まれ変わります。

*完成見学会は7月20日(土曜日)です。