
基礎の埋め戻し作業が始まります、埋め戻す前に屋外給排水管も設置して、断熱材も敷き込んでおきます。
基礎は凍結深度という地域ごとに定められた深さより深く作るのが基準ですが、断熱材を地中に定められた方法で埋めこんで凍結を防止することで深さの緩和措置を受けられます。当社の標準でもある今回の900mm高さの布基礎は十分な強度になるので無駄にコストUPにならないようにスカート断熱工法の基礎としています。
2019/04/26 - 東川西4号の家

基礎の埋め戻し作業が始まります、埋め戻す前に屋外給排水管も設置して、断熱材も敷き込んでおきます。
基礎は凍結深度という地域ごとに定められた深さより深く作るのが基準ですが、断熱材を地中に定められた方法で埋めこんで凍結を防止することで深さの緩和措置を受けられます。当社の標準でもある今回の900mm高さの布基礎は十分な強度になるので無駄にコストUPにならないようにスカート断熱工法の基礎としています。
2019/04/26 - 東川 大改装の家

2階でも間仕切り壁の下地を作っています、吹き抜けと子供室の間には両開きの室内窓を設けます。
屋外では窓回りを中心にコーキング作業が進んでいます。
今回は300mm断熱ですが窓の取り付け位置を外付けとした窓があります、大きな窓では強度不足になるので従来通りの壁の真ん中に取り付ける必然性がありますが、小さめの窓であれば外付けも室内からの窓台が大きく出窓のようになるのでいいのかもしれません。
2019/04/25 - 東川 大改装の家

外壁材が板金場合は窓周辺等との接合部分のコーコング充填が欠かせませ、その施工の為のマスキングテープがいい風景になっていました。
木外壁のようなオープンジョイントでそれ自体で水をいなすのとは違いコーコング防水に頼るので、コーキングの収縮性能を発揮できるようにわざと幅を広く沢山のコーキング剤が充填できるようにしておきます。