
基礎の幅広の底部(べース)部分の木製型枠を組んでから鉄筋の立ち上がり部分も組み始めます。
ベース部分同様に立ちあがり部分の一番上の鉄筋はD13を使いその他はD10を300mm間隔で組みます。
2019/04/03 - 東川西4号の家

基礎の幅広の底部(べース)部分の木製型枠を組んでから鉄筋の立ち上がり部分も組み始めます。
ベース部分同様に立ちあがり部分の一番上の鉄筋はD13を使いその他はD10を300mm間隔で組みます。
2019/04/02 - 東川西4号の家

基礎底面に砂利の上に鉄筋を組み始めています。
まずは基礎底面(ベース)部分の幅広の鉄筋です、中央は強度の高い13D(直径13mmの異形鉄筋)で両端と縦の短い部分は10D(直径10mmの異形鉄筋です)たった3mmの違いですが同じ長さでも2倍近い重量差があるので強度も大きく違います。鉄筋コンクリート造の基礎は鉄筋でその強度が大きく左右されるので強度計算をした設計通りに施工してもらいます。
2019/04/02 - 東川 大改装の家

300mm壁断熱の場合は基本的に窓の重量を支える意味もあり窓は壁の中間(内付け)としていますが、内付けの場合外壁面での水切り等のコストがかかります、そこで北側等の比較的小さな窓は今回は下地を強化して外付けとしました。南側の大きな窓は従来通りの内付けです。