
300mm壁断熱なので壁の厚みが400mm程度にもなるので窓を壁の中央に設置します。
その為屋外側には窓の下に水が溜まるので水が切れるように斜めにした窓台を設置して板金で防水加工をします。
2019/03/14 - 2019キトウシの家

300mm壁断熱なので壁の厚みが400mm程度にもなるので窓を壁の中央に設置します。
その為屋外側には窓の下に水が溜まるので水が切れるように斜めにした窓台を設置して板金で防水加工をします。
2019/03/14 - 東川 大改装の家

基礎は元々のまま使うので基礎断熱仕様とはせずに床断熱とします。まずは大引きの間に100mm厚の高性能グラスウールを詰めてその上に100mm厚の根田材を渡して100mmのグラスールを入れて200mmのグラスール層とします。
2019/03/13 - 東川 大改装の家

外壁の構造用合板の上に防湿気密シートを家を覆い隠すように張ります。一般的にはこの防湿気密シートは室内側に張る物ですが、300壁断熱仕様で屋外側に200mmの断熱層を作ることでこの位置にシートを張っても結露を起こすことはありませんし、屋外で一気に家全体を包み込むことで室内側で張るよるも気密性能を高めることにもつながります。
2019/03/13 - 2019キトウシの家

外壁の唐松板や屋外の破風、柱、ウッドデッキ等には全て天然の水溶性木部保護剤、エコ・ウッド・トリートメントを塗布します。
このエコ・ウッド・トリートメントは北欧やカナダで古くから使われている天然素材の木部保護剤で木材は勿論、融け落ちた土や水も全くの無害なものです。
木材の防腐保護効果は半永久的という優れものです。塗料ではなく木材の成分と反応して焦げ茶色に少し時間をかけて変色します、特に唐松材は濃い色になります。ですが雨に当たると色は落ちてきますが防腐効果には影響しません。
2019/03/13 - 2018東川田園の家 Higashikawa Rural House

薪ストーブには本体に外気を給気する配管を接続させます。
その外気は雪の髙さよりも高いところから空気を吸って、地下を通すことで地熱を利用し空気温度を多少なりとも上げて、薪ストーブが燃焼していないときに鋳物(金属)のストーブ本体に結露水が着かないように配慮しています。