2階床の構造材

2019/02/21 - 東川 大改装の家

3日程現場を開けていましたが今日から大工さん戻ってきて2階床の構造材構築のつづきをしています。

 

壁の気密シート

2019/02/20 - 2019キトウシの家

屋根の野地板が完了して仮のシートを張って板金屋さんが来てくれるのを待っています。

壁は2階まで構造強度を保つOSB合板を張って、防湿気密シートを張っています。

ここでは透湿ではなく、防湿シートです、室内で発生した水蒸気が壁の中に入り断熱材の外側で結露水となるのを防ぐ為です。

通常は室内側に張るものですが、屋外側に200mmの付加断熱をするので、室内側の100mm断熱層の外側でも水蒸気が露点温度に達することは無いからこの位置で防湿気密シートを施工できます、室内側で張るよりも梁などの障害物がなく確実に連続した気密層を作ることができるメリットもあります。

 

2階内装仕上げの下地調整

2019/02/20 - 2018東川田園の家 Higashikawa Rural House

2階から内装仕上げの塗り壁の下地調整パテや角の補強、等が進んでいます。

この暖気で屋根の太陽光発電パネル側の雪が一気に落ちました、室内で作業していた内装屋さんの話では家が揺れたそうです、

今年の冬は例年と違い途中で暖かい日が全くなく一冬分の雪が全て屋根の上に溜まってましたが、それでも屋根も太陽光パネルの強度は問題ありません。

 

膨張タンク

2019/02/20 - 2018東川グレースヴィレッジの家

この白い丸いものはボイラーに床下で接続する膨張タンクという部材です、暖房の不凍液を各機器に問題なく送る為に必要なもののようです。

明日美装ですが間に合うのか少し心配ですが、いつも設備やさんはこんな感じのペースで仕事をしてくれているので大丈夫だと思います。

*完成見学会は2月23日(土曜日)10時~17時です。

ご案内ハガキが届いていない方で見学ご希望の方はご連絡ください。

daiku-fujii@plala.to

 

 

屋根の通気層

2019/02/19 - 2019キトウシの家

屋根の上には通気層を設けます。

屋根タルキの厚みで断熱をして、その上に透湿防水シートを張ってから30mm厚の木材を打つけてから野地板を張って屋根を葺きます。

通気層には軒先から外気を取り入れて屋根頂点から排気できるようにします。

この通気層の目的は屋根に積もった雪を融かさないことです、どんなに断熱を厚くしても室内の熱は若干逃げます、そうなると屋根表面に積もった雪が融けて軒先で冷えてツララになりそれが大きくなると軒先にダム状態になり上から融けた水が溜まりスガモリ(雨漏り)となります。そうならないための通気層です。特に無落雪屋根のアスファルトシングル素材を葺く場合にはこの施工が大変重要になります。