
玄関等の床テラコッタタイルを貼っています、タイルの切断は切り屑等が飛んで室内に傷をつけないように冬でも屋外で作業します。
*完成見学会は2月23日(土曜日)です。
2019/02/07 - 2018東川グレースヴィレッジの家

玄関等の床テラコッタタイルを貼っています、タイルの切断は切り屑等が飛んで室内に傷をつけないように冬でも屋外で作業します。
*完成見学会は2月23日(土曜日)です。
2019/02/06 - 2019キトウシの家

昨日基礎面の上に土台を敷き込こんだので、今日は土台と土台をつなぐ床の構造材である大引きを組み込みながら床から支える調整可能な鋼製束を取り付けています。
鋼製束はねじ式になっていて長さを調整できるので、床下のコンクリートや大引き材が乾燥収縮して床鳴り等が起きた際に床下から簡単に調整ができます。
床下になる部分の土台は自然の防腐効果の高いヒバ材を用います、有害かもしれない防腐剤の注入材は外気に面するウッドデッキの土台にだけ使用します。
2019/02/06 - 2018東川グレースヴィレッジの家

壁の塗り壁の為の下地調整が進んでいます。
オイル塗装やタイル貼り、コーキング等の仕上げ作業がこれから進み、その後に設備機器の取り付けです。
*完成見学会は2月23日(土曜日)です。
2019/02/05 - 藤井工務店のシゴト

屋根の雪が落ちる落雪屋根、落ちない無落雪屋根。
当社では三角屋根(勾配屋根)を基本とした家造りをしていますが、屋根の葺き材によって勾配屋根でも無落雪屋根とすることがよくあります。
無落雪屋根のメリットは第一に安全なこと、そして敷地が狭い場合でも隣地に雪が落ちないことで家の配置計画が容易になることです。
落雪屋根とする場合は、太陽光発電設備を屋根に設置する時です、人が通行しない等安全性と隣地へ雪の影響を考慮して計画します。
「無落雪屋根は平らな屋根」だけではなく三角屋根でも可能なこと、落雪屋根とするか、無落雪屋根とするかは家を建てる計画で最初に考る重要な要素です。