鋼製束の調整

2018/09/05 - 2018東川グレースヴィレッジの家

床を支える大引き材は床下の防湿コンクリートから鋼製の長さ調整ができる束金物で支えます。

床合板を張る前に1本づづ周辺の大引き材との水平を確認しながら長さを調整しておきます、でも家が完成して1~2年間は木材の乾燥収縮などで高さが合わなくなり微妙な隙間ができて床鳴りがおきることがありますがその時には床下に入り再調整することが可能です。

 

床柱

2018/09/05 - 東川 大改装の家

元の家のある和室床の間の床柱です、エンジュ材の無垢材で今ではなかなか入手できない価値のある木材なので丁寧に取り外して新たな家のどこかに再利用しようと考えています。

 

モルタル外壁下地のラス金網

2018/09/05 - 2018東光の家

1階の外壁はモルタル仕上げです、その下地として最初に防水紙を貼りその上にラス金網を打ち付けます、このラス金網があることでモルタルを壁に塗り込みやすくして更にはモルタルの強度を高めひび割れ防止にもつながります。

 

パテは速乾性

2018/09/04 - 旭岡 大改装の家

下地調整のパテ剤は速乾性なので少量づつて練りで材料を用意します。

個室からロフト

2018/09/04 - 2018東光の家

2階の個室からロフトを見上げた感じです、ロフト部分は平らな若干低い天井ですがそれ以外の部分は傾斜天井で高く広々した感じになります。