1階の内部解体進んでいます

2018/08/31 - 東川 大改装の家

1階の内部解体が進んでいます、壁のグラスウールを剥がすと外側に20mm程の発泡系断熱材がありました、30年前としては断熱材多めの家だったようです、ですが残念なことに気密性が全く確保されず断熱材内部にも風が通り抜けるような作りだったのでほとんど断熱材の性能を発揮できなかったようです。

 

1階の解体

2018/08/30 - 東川 大改装の家

1階の解体も進んでいます、壁の石膏ボードを剥がして他の材料と混ざらないように分別して袋詰めしながら壊していきます。

 

階段1

2018/08/30 - 2018東光の家

階段の造作が始まりました、まずは階段を掛ける梁を踊り場の左右に高さを変えて取り付けて壁面にもしっかりと踊り場の板材がはまり込むように溝を掘ります。

細部の仕上げ

2018/08/29 - 旭岡 大改装の家

大工造作工事も今週中で終了の予定で、細部の仕上げを整えています。

写真は床と壁の見切り部分の仕上げ材の巾木を床の微妙なしなりの形に合わせて削っているところです。

 

車庫内側の壁

2018/08/29 - 2018東光の家

車庫内側の三角屋根に近い部分の壁は柱を見せる真壁(しんかべ)の納まりで仕上げています。

真壁とは日本の伝統的な壁の納まり方で室内でも和室等柱が見える形です、屋外部分でも同様に柱を見せる壁の納まりを真壁といい、柱を隠して一体的に壁を仕上げる納まりを大壁(おおかべ)といいます。