
基礎と骨組みだけを残す解体をするには屋外の足場も必要で、そのまま改装工事にも利用します。改装後の壁厚は300mm断熱仕様なので今の壁よりも250mm程度出っ張ってきますので足場を掛ける位置は現状の壁よりも離しておきます。
2018/08/23 - 東川 大改装の家

基礎と骨組みだけを残す解体をするには屋外の足場も必要で、そのまま改装工事にも利用します。改装後の壁厚は300mm断熱仕様なので今の壁よりも250mm程度出っ張ってきますので足場を掛ける位置は現状の壁よりも離しておきます。
2018/08/22 - 2018東光の家

2階の外壁材は唐松板張りです、自然防腐剤のウッドトリートメント塗布を塗装屋さんにしてもらい、その後大工さんは角を削る(面取り)をしたり角の役物を作ったりと外壁材としての加工をしています。
2018/08/22 - 旭岡 大改装の家

アース21では開催地域の工務店の現場を皆で視察してお互いの良い点、改善点を率直に言い合います。今回は旭川例会なので当社はあえて大改装現場を見てもらい今後の改善点を探りました。当社では基本的に基礎断熱(床下も断熱空間)工法ですが今回の改装現場では事情により床断熱(床下は非断熱空間)としましたが,そのデメリットであろう気密性も全く問題なく、断熱すべき空間が少ない方が暖房エネルギーの削減になるので床断熱工法がすれている点も多いことを教えてもらいました。