
薪ストーブのステンレス煙突です、屋外部分と繋がっている断熱2重煙突部分を屋根に設置しました。
屋根の上は箱状になった部分に金物で固定してロックウールで断熱してから天井をアルミテープで覆い気密性を保ちます。
これから下部分はステンレスのシングル煙突で薪ストーブ本体に接続します。
2018/07/30 - 旭岡 大改装の家

薪ストーブのステンレス煙突です、屋外部分と繋がっている断熱2重煙突部分を屋根に設置しました。
屋根の上は箱状になった部分に金物で固定してロックウールで断熱してから天井をアルミテープで覆い気密性を保ちます。
これから下部分はステンレスのシングル煙突で薪ストーブ本体に接続します。
2018/07/28 - 2018東川グレースヴィレッジの家

基礎天端面のセルフレベラー施工も完了しましたので数日型枠のままコンクリートが固まるように養生期間とします。
それにしても基礎が厚いです、外側断熱材150mm+基礎コンクリート本体150mm+室内側断熱材50mmの合わせて350mmもの厚みです。
壁は更に厚くなるので家が完成したら基礎の厚みなど気が付かないと思いますので今のうちに良くみておいてください。
2018/07/28 - 2018東光の家

1階も2階も室内の間仕切り壁の中に構造計算をして必要な部分に筋交いを入れています。
基本的に地震に対しての耐力は外壁面の面材が大きな役割を果たしますがそれだけでは足りない部分を筋交いで補います。
2018/07/28 - 旭岡 大改装の家

給排水にボイラーや熱交換換気の設備配管やモニターへの接続配線をしています。設備と一口に言っても沢山の領域がありますが全て同じ人にお願いしているので上手くまとめてもらっています。
2018/07/27 - 2018東川グレースヴィレッジの家

3回のうちの2回目のコンクリート打設は基礎立ち上がり部分(布基礎)です。
玄関土間コンクリートと接続させる用の差し筋(鉄筋)や土台と基礎を緊結するアンカーボルトやホールダウン金物も同時に施工します。
基礎の上面は少ししてからセルフレベラーという仕上げ材で表面のレベル高さの精度を上げながら綺麗に仕上げます。