
板金屋さんに窓台や窓上の庇の板金防水加工をしてもらいました。
これで外壁を張る準備ができてきました。
2018/07/20 - 2018東川グレースヴィレッジの家

布基礎の型枠がある程度できてきたので鋼製の単管で型枠の両側を締め具で固定します。
コンクリートは重いので打設時の圧力はかなり大きなものになります、それに耐えられるようにしっかりと固定します。
型枠の断熱材は内側でも50mmの厚みがあるので十分な強度があります。
2018/07/19 - 2018東川グレースヴィレッジの家

基礎底部のベース部分のコンクリートがある程度固まったところで立ち上がり部分(布基礎)の型枠を組み始めます。
外周部分は断熱材を型枠として使うので外側150mm内側50mmの厚手断熱材を用います、室内間仕切り部分は木製型枠ですのでコンクリート打設後に解体取り外しをします。
2018/07/19 - 2018東光の家

南側の窓の上には庇を付けて夏の暑い日差しを遮ります。
窓の下部分には水切り窓台を設けます、これは厚壁の中央部分に窓を設置するから必要な部材になりますが、窓の位置が壁の中に納まることで立体感のあ美しい外観になります。
2018/07/19 - 2018神居の家

車庫の柱を立てて梁を渡して形になってきました。
今回は車庫中央部分の柱を取り外し式にしていますので梁材は端まで1本ものの2BY12材20FTを使っています。