電気配線1階

2018/06/20 - 旭岡 大改装の家

屋根面の電気配線は先日施工してもらっていますが、残っていた1階の電気配線です。

大工さんが外壁唐松板を張っているうちに完了してもらうとスムーズに仕事が進みます。

床合板

2018/06/20 - 2018東光の家

1階の床は28mmの厚手合板を敷き詰めて垂直の重量だけでなく横方向に対しても強靭な床下地を作ります。

柱を立てる場所は切りぬいています。

 

気密測定 0.2c㎡/㎡

2018/06/19 - 2018神楽の家

新築住宅と大規模改修工事では全棟気密測定をして家の品質を確かめてからお引渡しします。

今回はほぼ平屋のような間取りなので床面積に比べて外壁や屋根等外気に接する面積が大きな不利な条件でしたが気密の値であるC値は0.2c㎡/㎡

と今まで通りの高気密性能が実証されました。

 

*完成見学会は6月23日(土曜日)です。

大引きと鋼製束

2018/06/19 - 2018東光の家

土台は基礎の上に敷く構造材で土台と土台を繋いで床の支えとなる構造材を大引きといいます。

大引きは床下の防湿コンクリートから鋼製の束で900mm程度ごとに支えて床の強度を高めるとともに床鳴り等の際には鋼製束の長さを調整して簡単に対処することも可能です。

 

外壁唐松板のつづき

2018/06/19 - 旭岡 大改装の家

外壁のカラマツ板不足分を補充して自然防腐剤の塗布もできたので外壁唐松板はりの再開です。

いい季節になってきました、旭岡の自然に似合う家になってきつつあります。