床下の断熱材

2018/06/07 - 2018東光の家

 

床下も全て50mmのボード系断熱材を敷き込みます、これは床下暖房機の熱が地面に吸い取られるように逃げるのを防ぐ目的です。

以前は地熱を暖房に利用するという観点から外周部分付近だけを断熱するのが良いといわれていましたが、地熱は15℃程度、暖房温度は20℃程度なのでこの5℃の温度差がなくなるまで永遠と地面を温め続けなくてはならないということが解ってきたので全面断熱としています。

 

便器取り付け

2018/06/07 - 2018神楽の家

設備機器の取り付けで便器を設置しています。

床が硬質のテラコッタタイルなのでゆっくり給水用と排水用の大きな穴をあけます。

*完成見学会は6月23日(土曜日)です。

木製玄関ドア

2018/06/06 - 旭岡 大改装の家

玄関ドアが付きました。

今までのドアメーカーが広葉樹資材不足の為針葉樹木材のドアに切り替えるとの通知が来たので、それならば性能がより良いスウェーデンメーカーに切り替えました。旭川市内に組み立て工場があるのでメンテナンスも心配ありません。断熱性能も今までよりの高まります。

 

基礎モルタル仕上げの準備

2018/06/06 - 2018神楽の家

基礎部分は断熱材にモルタルを塗って仕上げます。その準備段階としてラス金網を張ります。

モルタルの強度を高めつつ、モルタルが基礎に馴染んで塗れるようにする為です。地面も少し掘って下の方まで仕上げることも大切です、何故なら埋め戻し土壌は時間が経つと数センチも沈み込んでしまうので、地面すれすれまでしか仕上げていないと数年後には仕上がっていない部分が見えてしまうからです。

 

埋め戻し

2018/06/06 - 2018東光の家

基礎の外周も床下部分も土で埋め戻してから室内床下は砂利を敷いて防湿コンクリートの下地を作ります。

このあと断熱材も敷き込みます。