外構工事完了

2018/06/02 - 東川グレースヴィレッジの家2

外構工事の仕上げは植栽と芝張りです。

植栽の為の穴掘りは電動アースドリルを使うことで作業効率が良くなりました。

芝はふかふかの黒土を50mm程敷き詰めた下地調整の上に敷き詰めてからたっぷりの水で土と芝の根を馴染ませます。

これで植木の支柱は残っていますが外構工事も出来上がり家が本当の意味で完成したことになります。

 

型枠外しました

2018/06/02 - 2018東光の家

コンクリート硬化の養生期間を置いてから型枠の解体をしました。

外周部分は断熱材がそのまま型枠なので締め具を外しただけですが玄関ポーチや中間仕切り基礎の木製型枠を外したことで基礎本体のコンクリート面が良く見えます。これから屋外設備配管をしてから埋め戻し、土間コンクリート打設と続きます。

 

足場解体

2018/06/02 - 2018神楽の家

足場の解体です、これで綺麗に出来上がった外観が良く見えます。

室内の設備工事は来週から始まる予定です。

*完成見学会は6月23日(土曜日)です。

 

床断熱

2018/06/02 - 旭岡 大改装の家

当社では基本的に基礎断熱工法を採用していますが改修工事の場合は状況に応じて床断熱を採用する場合もあります。

今回は基礎は既存のままにして床面で断熱をする床断熱工法としました、グラスウールを200mm床下にきっちりと詰めて表面で気密シートを張ります。

設備工事などの配管貫通が終わってから床下からウレタン吹き付け断熱も付加して断熱と気密性能を新築同様の性能にする予定です。

 

窓台と窓周辺ダンネツ

2018/06/01 - 旭岡 大改装の家

 

壁がとても厚いので窓は壁の外側ではなく中央部分に付きます、これは重量がある窓を長期間安定して固定する為に柱などの構造材の近くでしっかりと固定したいのと、窓の断熱性能を最大限に発揮する為に断熱材のある部分に設置したいからです、更にサッシのツバの部分の隙間も断熱欠損になり枠が結露し易くなるのを防ぐために発泡系の断熱材を隙間に埋め込んでいます。

水切り用の屋外側の窓台も作りました、板金屋さんに防水加工をしてもらいます。