付加断熱(グラスール)と防火下地(石膏ボード)

2018/05/25 - 旭岡 大改装の家

外壁面の付加断熱には100mm厚のグラスールを2重に入れて200mmの断熱層を作ります。

その外側には防火層として石膏ボードを張ります、外壁材が唐松の板なので下地で防火対策をしておくという訳です。

断熱材にグラスールを使うのも防火を考えてのことです、発泡系の断熱ボードの方が簡単に付加断熱することができますが難燃剤を添加しているとは言え石油由来の発泡系断熱材に一度火が付くと大変な火勢になります、厚手の断熱をすればその勢いも増す為に燃えないグラスールを選択しています。

 

外構工事

2018/05/25 - 東川グレースヴィレッジの家

冬場にお引渡ししたお宅の外構工事です。

駐車スペースの地盤を砂利に置き換えて、枕木で花壇を作ったりしています。

 

間仕切り建具

2018/05/24 - 2018神楽の家

3枚の連続建具でリビングと個室を仕切ります。

今回は高さも梁材に合わせて高くしたので開放すれば全く一体の空間になります。

*完成見学会は6月23日(土曜日)です。

 

型枠2

2018/05/24 - 2018東光の家

外周部分の断熱型枠はほぼできてきたので中間仕切りの木製型枠も組み始めました。

 

付加断熱下地

2018/05/24 - 旭岡 大改装の家

窓回りを囲いそれに接続させるように外壁面に200mmの付加断熱下地を組みます。

材料は2BY10の構造材を200mmにカットして使います、要所要所にL型の構造用金物を取り付けて外壁の重量を支えられるように固定しています。