断熱型枠

2018/05/23 - 2018東光の家

布基礎の型枠は外側を150mm厚の断熱材、内側を50mm厚の断熱材で作ります。写真は外側を組み始めたところです。

内外合わせて200mm厚の断熱材で作る基礎なので床下も室内環境と同じになります。

 

気密郵便受け

2018/05/23 - 旭岡 大改装の家

壁の厚みを利用して郵便受けBOXを埋め込みます、屋外側の受け口はステンレス製のデザインが良いものを使いますがこの受け口金物に殆ど気密性能はないので室内側の蓋で気密をしっかりと受け持たせます。

 

 

1回目コンクリート打設

2018/05/22 - 2018東光の家

基礎のコンクリート打設は3回に分けて行います、今日はその1回目、車庫の床面と共に住宅基礎のベース部分(底面)のコンクリート打設です。

昨日鉄筋の検査を受けてベース部分の鉄筋は隠れてしまいますがまだ立ちあがり部分(布基礎)は見えている状態でこれから立ち上がり部分(布基礎)の型枠を組見始めます。

車庫の床にはテラコッタタイルを何枚か埋め込みます、写真のオレンジ色は断熱材同士が離れないように貼ったガムテープです。

 

窓枠と気密シート

2018/05/22 - 旭岡 大改装の家

300mm壁断熱仕様なので窓の取り付け位置は壁の中間部分です、その為200mmの付加断熱をしますが窓枠は45mm分だけ出っ張るように施工します。また気密シート層も屋外側に施工できるので(断熱層全体の2/3以内の位置ならば結露しない)連続した綺麗な気密シート層ができるので気密性能も上がります。

床オイル塗装2回目

2018/05/22 - 2018神楽の家

床もそれ以外の室内木部は天然オイル塗料を2度塗りします、床は特に面積も広いのでその仕上がりが全体の印象を左右します。

今年から当社で使用しているドイツのリボス社塗料の粘度が増して今までよりも厚塗りに仕上がるようになりました、塗装はテカリが出ないように均一に塗り広げるのが少し大変になりましたが仕上がりは良くなったように思います。