太陽光パネルからの防雪柵修理

2018/05/12 - アフターフォロー

住宅街で太陽光パネルが屋根に付くお宅では落雪によって隣接地に床が行かないように防雪柵を設置する必要がある場合があります。

従来の防雪柵は基礎を作り鉄骨で頑丈に作るものですがそれでは見た目も悪く、費用も大きくなってしまうので木造の防雪柵の試みをしています。

この冬でご覧のように傾いてしまいましたが柱も板も傷んではいません、問題は斜めに取り付けた控えの強度と取り付け方法にありました、それを補強しての再トライです、オーナー様にはご心配をおかけして申し訳ありません、そしてこの試みにご協力いただきありがとうございます。

熱交換換気装置本体取り付け

2018/05/12 - 2018神居の家

冬には室内の熱を逃がさず、夏には涼しさも逃がさない熱交換換気装置は超高気密高断熱住宅(ゼロエネ仕様)には必需品です。

*完成見学会は5月19日(土曜日)です

 

構造材の補強つづく

2018/05/12 - 旭岡 大改装の家

 

できるところから徐々に進めています、構造材の耐震補強もまだありますし、状況に応じて臨機応変に進めるところがリノベーションの面白いところでもあり難しいところでもあり、大工の力量が新築以上に求められます。

 

ホタテ壁を練る

2018/05/12 - 2018神楽の家

自然素材の塗り壁材「ほたて壁」は定量の水を混ぜてミキサーで良く練ってから塗ります。

今回追加発注した「ほたて壁」の原料の粒子が少し大きく今まで塗った部分と表情が変わってしまうことになり、直ぐにメーカーさんに事情を説明して元々の配合で作り直して届けてもらいました。僅かな違いがしあがりに影響することを知りました。

 

やりかた

2018/05/11 - 2018東光の家

基礎工事を始める前に基礎の位置と高さを仮設部材の上に印をつけておく「やりかた」を作ります。

初めに家を囲うように地面に杭を打ちその杭1本ごとに水平器で高さが一定の印をつけて、それに横方向に板を張り付けてから敷地境界杭から測量機器のトランシットを使い家が建つ位置を正確にやりかた上に印を付けます。