室内からの煙突掃除レクチャー

2017/11/11 - アフターフォロー

年に一度の薪ストーブの煙突掃除、業者さんに依頼すると2〜3万円ほどの費用が掛かかりますが自分で道具を2万円ほどで買えば割と簡単に掃除ができます。

今回初めて煙突掃除をするお客様にレクチャーに伺いました。

屋根に登る事なく室内から掃除できるモンベル社製の道具を煙突の長さに合わせ接続ポールを数本と共に揃えてめらい、薪ストーブを少しずらし、煙突わスライドさせて外し、ブラシをスス受け袋の中から煙突に入れて1mのポールを継ぎ足しながら煙突キャプまで突き上げで後は逆にポールを1本づつ外しながらブラシを回収するだけです。

ところが思いもかけずポールが途中で外れてしまい、ブラシが遥か上の煙突の中で立往生してしまい、止む無く屋根に登り上から長い棒でブラシを突き落としてブラシを回収することになりました。

今回の教訓です。

ポールの接続は確実に、外す時には外すポールだけを回して外すこと。

オリジナル洗面周辺

2017/11/11 - 2017東川新栄の家

オリジナル洗面台の天板と立ち上がりの壁はタイル張りですがその前に塗り壁を仕上げておきます。

壁の付加断熱下地

2017/11/11 - 2017東川新栄の家

300mm壁断熱なので壁の外側に200mmの付加断熱下地をつくります。気密シートは壁外側で連続して作っているその上に付加断熱層です。

梁などの障害物が余りない壁外で気密層をつくる事でより高気密にする事ができます、しかしこれは室内側の2倍以上の断熱材がその外側にあるからできる訳です、さもないと壁の中で結露を起こしてしまいます。

下駄箱

2017/11/11 - 東川グレースヴィレッジの家

玄関には天井近くの梁までの高さで下駄箱を造作します。引き戸が収まるような隙間と建てつけ用の小窓を収納の内側に空けるなど現場造作ならではの細かな細工も施しています。

太陽光パネル 棟納め

2017/11/10 - 東川グレースヴィレッジの家2

太陽光発電パネル上の雪滑り台の内部に電気配線を室内に導く配線を仕込んでいあるので屋根に穴を開けても雨漏りの心配はいりません、配線をしてから蓋をして屋根材と同じ板金で防水加工していわば2重屋根として棟換気と連続させます。