
大工工事の再開です、巾木等の室内造作を引き続き施工しています。
2017/10/28 - 東川グレースヴィレッジの家2

屋根の防水紙を張ってもらいこれで雨が降っても安心です。
荷揚げ機も設置して重たい屋根材や太陽光発電パネルを屋根に上げるのに役立ちます。
2017/10/28 - 2017東川新栄の家

最近は窓台に地元製材メーカーのECOシラ合板という白樺材を積層合板にした材料を使ってクリアオイル仕上げにしています。樺の木の目の艶やかな木目は美しく好きな樹種ですが無垢材を使うには材料の入手の難しさと手間が多くかかるなどのコスト面からもなかなか採用できないでいました。ECOシラ合板は合板であありますが中まですべて地元の白樺材を使った材料で仕上がりも綺麗なので良い材料だと思います。
http://www.takizawaveneer.co.jp/ecoshira-plywood/
2017/10/27 - 2018神居の家

基礎の天端はセルフレベラーを施工するときにもmm単位で高さを出してそれに合わせて施工しましたが表面が硬化してからもう一度高さを測り部分的に高い箇所があれば削って精度を上げます。床下部分は全面防湿シートを張ってから50mm厚の断熱材を張ってから防湿コンクリートを打設します。
床下の断熱に関しては地熱利用の観点から断熱をしない方が良いという考え方もありますが当社では以前に施工したお客様のお話なども伺いながら全面断熱としています。その理由は地熱は年間を通して15℃程度ですので快適な室温の22℃程度から比べれば7℃も低いので暖房をしてもどんどん無限に大きな地面も温めることになり燃費が悪くなることが分かったからです。
屋外が氷点下の気温であれば地熱の+15℃は確かに暖かいのでロードヒーティングの場合には十分地熱利用はメリットがありますが室温以下の地面に接することになるので基礎断熱の床下は断熱しないとならないということになります。