断熱型枠

2017/10/14 - 2018神居の家

150mm厚の断熱材を外周部の外側の型枠に使いそのまま基礎断熱材として利用します。

この白い断熱材はビーズ法ボリスチレンフォームといい、青や緑の色のついたいわゆるスタイロフォーム断熱材と同等の断熱性能ですが長期間の耐水性能が優れているということで採用しています。

100年もの間地中に埋まって地下水の影響も受けずに断熱性能を維持するにはカタログ値だけでは測りきれないその材料の特性を理解して採用することが必要になります。

 

階段の踏板(木取)

2017/10/14 - 東川グレースヴィレッジの家

階段の踏板は600mm×4200mmのフリー板と言われるタモ材の集成材を階段の1段の大きさに引き割って加工して作ります。

 

パテ処理

2017/10/13 - 2017東川新栄の家

石膏ボードは沢山のビスで固定していますがその1本ごとにパテを塗ってい平らに均します。

勿論石膏ボードのつなぎ目や窓の角等場所ごとに下地用の資材を埋め込みながら平らで強さのある面にしていきます。

 

ロフト室内窓

2017/10/13 - 東川グレースヴィレッジの家

2階の各部屋の間仕切り壁石膏ボードもほぼ張れてきました。

ロフトには室内窓がついて2階のフリースペースと空気や声を共有できるようになります。

 

鉄筋検査・ベース部分生コン打設

2017/10/12 - 2018神居の家

鉄筋の組み方は構造耐力に直結するので瑕疵担保保険の検査を受けてから基礎底部のベース部分に生コンクリートを打設します。

少し雨が降っているので打設後は大きなシートを覆いかぶせて養生します。