
屋根面の断熱材(グラスウール)ができたので次に壁にグラスールを詰めています。
壁には柱(105mm×105mm)と間柱(30mm×105mm)が455mm間隔で立っていますので柱と間柱の間の隙間は387.5mm 間柱と間柱の間の隙間は425mmになります、それに合わせてキッチリとカットされたグラスールなのでそれぞれの間にキッチリと収まります。
たまに柱と柱の間等イレギュラーな部分や筋交い部分は現場でカットして隙間なく施工します。
2017/09/19 - 東川グレースヴィレッジの家

屋根面の断熱材(グラスウール)ができたので次に壁にグラスールを詰めています。
壁には柱(105mm×105mm)と間柱(30mm×105mm)が455mm間隔で立っていますので柱と間柱の間の隙間は387.5mm 間柱と間柱の間の隙間は425mmになります、それに合わせてキッチリとカットされたグラスールなのでそれぞれの間にキッチリと収まります。
たまに柱と柱の間等イレギュラーな部分や筋交い部分は現場でカットして隙間なく施工します。
2017/09/19 - 2018神楽の家

基礎の埋め戻し前に水道と排水配管を施工しておきます。
水道管は凍結しないように1m程度の深さに配管し、水抜き栓や屋外に設置する散水栓もその深さに埋めます。
基礎自体は周辺に断熱材を敷いてから埋め戻すので水道管程には深くは施工しないことでコスト抑える工夫をしています。
排水管は水道管のように常に配管の中に水が留まる訳ではないのでもっと浅い位置に設置します。
2017/09/18 - 2017東川新栄の家

2階は屋根面の石膏ボード張りが完了して壁の石膏ボードを張っています、石膏ボードには一般的には9.5mm厚と12.5mm厚の2種類がありますが当社では天井も壁も厚いほうの12.5mm厚石膏ボードを使うことで強度と調湿性や防音性能を高めるようにしています。
2017/09/18 - 東川グレースヴィレッジの家

2階の天井は屋根の傾斜そのままですので断熱も屋根タルキの厚みに施工します、140mmのグラスールを詰めてから電気配線をしてその後に2枚めの140mm厚グラスールを入れて280mm厚の断熱層とします。一般的には屋根裏の断熱は空間がたくさんあるので吹き込み(ブローイング)断熱を施すことが多いのですが屋根面で断熱する場合は屋根タルキの厚みでより高性能な断熱をしたいので板状のグラスールを使うことで280mm厚ですがブローイングでは400mm相当程度の断熱性能となります。
2017/09/16 - 2017東光の家

太陽光発電パネル設置が完了し発電した直流の電気を100V交流電気に変換するパワコンを設置したり電気配線もほぼ完了し、工事期間中に使用していた仮設電気の配線撤去しました。
完成見学会は9月23日 10時~17時です。