筋交い

2017/09/08 - 2017東光の家

車庫に壁は作りませんが耐震強度を保つために筋交いを入れます、通常の壁の中に隠れる筋交いはそれで十分な耐力が得られるので柱の半分ほどの厚みの木材を使いますが、柱に直接見える形で筋交いをいれるので見た目の美しさの為に柱と同じ太さの木材を使います。接合部分は隙間なく丁寧に仕上げ更にわずかな段差をサンダーで磨いて平らにしあげておきます。

 

完成見学会は9月23日です。

 

2階フローリングはり

2017/09/08 - 2017東川新栄の家

2階のフローリングも1階と同時に進んでいます、柱の周囲はとても丁寧に溝に差し込みながらはっています。

このフローリングは北海道産ナラ材の無垢フローリングですので15mmの厚みすべてがナラ材なので一般的な合板フローリングと違い長期間の使用が可能です。

合板フローリグは表面の僅か0.5mm程度だけがナラ材で中身は南洋の柔らかい木材を使っているので表面が剥がれればそれまでですが無垢材であれば表面が傷ついたとしてもサンダー掛けで再び元の綺麗な状態に戻すことが何度でも可能です。

内部解体3日め

2017/09/07 - 2018神居の家

内部解体3日めになり2階も含めて内装材はほぼ解体できてきました。

重機で一気に解体すれば早いのでしょうがリサイクルできる部材を仕分しながら進めるので最近の解体は手間と時間が以前に比べてかかるようになってきましたが、それは環境負荷を抑える為なので仕方のないことだと思います。

 

 

断熱型枠

2017/09/07 - 2018神楽の家

家の外周部分の基礎は断熱材を型枠にしてつくります。

外側に150mm内側に50mmのビーズ法断熱材を使います、合計200mmの厚みの断熱型枠ということになるので壁の300mmグラスール断熱と比べても遜色のない基礎断熱といえます。

基礎自体の厚みが150mmなので合計基礎厚みが350mmにもなりますし、これだけの断熱材で基礎コンクリートを覆っているのでコンクリートの劣化も相当防いでくれると思います。

 

物置壁下地

2017/09/07 - 2017東光の家

車庫の屋根部分の防火スレートは完了しました、今度は物置部分の壁に防水シートを張って唐松外壁材の下地を作ります。

 

完成見学会は9月23日です