1階建て方

2017/07/27 - 東川グレースヴィレッジの家


大工さんが集まって1階と車庫の構造木材を建てています。梁は雪の重量を屋根に乗せたままでも耐えられるように大型なので重量もありクレーンで1本づづ吊るして所定の位置に組み込みます。ひと昔前は大工さんが抱えて人力で組み上げることもよくありましたが安全性や職人に高齢化等の為今ではほとんど人力は見かけなくなりました。

タイルはり

2017/07/27 - 2017東光の家


水回りの壁や天板には真っ白の150mm角タイルを張ります。洗面台の壁と天板、洗濯置き場の給水栓周辺の壁、キッチンの壁とレンジフード周辺の天井です。

収納内部までも天然オイル塗装

2017/07/26 - 東光の家


室内の木部分はすべて天然クリアオイルを塗ります、たとえ収納の内部や棚板もです。

1階建て方の準備

2017/07/26 - 東川グレースヴィレッジの家


明日の1階部分の建て方に備えて下地床を仕上げ、柱を準備し、1階構造材が組みあがったらすぐに2階の下地床合板を張れるように予めカットする等の準備をしています。明日も晴れることを祈ります(あまり暑くはならないでほしいですが)

軒天スレート

2017/07/26 - 2017東川新栄の家


屋根の裏側を軒天(ノキテン)といいます、この部分は近隣の火災の際に最も火が燃え移りやすいところですので耐火性のあるスレート版を仕上げ材として張ります。車庫の天井も同様の理由でスレート版です。*軒天を耐火材で仕上げることは通常の住宅地であれば法律では求められてはいません。