床下地強板

2017/07/25 - 東川グレースヴィレッジの家


土台と床を支える大引きという構造材が組みあがったので28mm厚の床合板を張ります。この合板は厚みがあり合板同士の接合部分もサネ加工がしてあるので床をそのまま支える強度があり、水平面に対しても相当な強度が期待できます。床下は完全に塞がないように何か所か固定しないでおいて壁や屋根ができてからそこを開けて送風機で床下を乾燥させられるようにしておきます。

木部の天然オイル塗装

2017/07/25 - 2017東光の家


塗り壁を塗るまえに室内の木部にはすべてドイツ製リボス社の天然クリアオイルを塗っておくことで汚れを防ぎ、時と共に今はまだ白木の木材が程よい艶のある飴色に変化していきます。

窓上と窓下の水切り板金加工

2017/07/25 - 2017東川新栄の家


300mm断熱仕様の場合壁の中央部分に窓を設置するので屋外側で窓の上と下に水切り板金加工をしてもらう必要はあります。この堀の深い陰影がいい雰囲気になります。

土台敷き込み

2017/07/24 - 東川グレースヴィレッジの家


基礎の上に土台を敷き込み基礎に埋め込んだアンカーボルトで締め付けます。土台には腐りにくい木材のヒバ材を使います。

電気配線

2017/07/24 - 2017東川新栄の家


屋根の断熱材1枚目をいれた時点で電気配線を通してから2枚目のグラスウールを入れます。壁にはまだグラスウールは入れていない状態で配線してもらいます。