中間検査(フラット35)

2017/07/13 - 2017東川新栄の家

住宅支援機構のフラット35の住宅ローンを使う場合設計と中間と竣工の3回の検査があり、今回は中間検査です。瑕疵担保保険では防水や構造金物を中心に検査しますがフラットの検査は断熱性能を主に検査します。現場には大量のグラスウールが搬入されています。

3連引き込み戸

2017/07/13 - 2017東光の家

リビングと客間的なスペースを3連引き込み戸にして開放するときには大きな空間に、閉めるときには個室になるようにします。その鴨居の造作です、その他の建具同様に床がフラットになるように吊扉金物を鴨居のレールに通すので建具の重量を支えられるような強度が鴨居に必要になります。

付加断熱は濡らさない

2017/07/12 - 2017東川新栄の家

付加断熱はグラスウール(繊維系の断熱材)なので雨に濡らすことはできませんので壁面ごとにグラスーるを入れたらすぐに防水透湿シートを張っておきます。

オリジナル洗面台

2017/07/12 - 2017東光の家

洗面台は既製品を使って現場でオリジナルの洗面に造作しなおします。簡単な図を元に現場の状況を確認しながら大工さんの技で仕上げます。

吹き抜けてすり

2017/07/11 - 2017東光の家

吹き抜けの転落防止手すりはいままで松材で縦格子にしていましたが今回は強化ガラスを使ってより見通しが良いようにします。(ガラスはまだ入れていません)