鉄筋組2

2017/03/10 - 2017東光の家

基礎の立ち上がり部分の鉄筋も出来てきました。基礎底部(ベース)部分はコンクリートを流す枠も組んであります、鉄筋はすべて組みますがコンクリート打設は1回目はべース部分までです。

窓台(屋外側)

2017/03/10 - 2017神居の家

窓が壁の中央に設置するということは屋外側では窓の下部分に水が溜まることになるのですが傾斜を付けた窓台にして板金で水切り加工をすることで問題を解消します。

鉄筋組み1

2017/03/09 - 2017東光の家

基礎の地盤ができたらまずは鉄筋を組むところから始めます。コンクリートの中に埋まるのですがこの鉄筋が強度を保つ重要な要素ですので太さや間隔、つなぎ合わせ方など要所要所のポイントを押さえながら施工します。

窓回り断熱強化

2017/03/09 - 2017神居の家

300mm壁断熱仕様では壁の断熱中心部分にサッシを設置するとともに窓の周りに30mm厚の発泡系断熱材を詰めて窓枠の断熱を強化して窓結露を更に防ぎます。

窓上の水切り

2017/03/09 - 中富良野の家

唐松板の外壁を張る前に窓の上に水切りを付けて防水板金加工をしておくことでサッシ周辺からの雨水の侵入を確実に防ぎます、コーキング防水に頼るのでなく仕組みとして水が逃げるようにしておくことが長持ちする家作りの基本です。