水害への備え

2016/08/23 - 藤井工務店のシゴト

写真は中富良野の現場の様子です、昨夜からの大雨が気になり帯広に行きすがら確認しました。
高台の土地であっても山側からの大量の雨水で水浸しの部分もありこれからの基礎工事で排水策を講じる必要がありそうです。
ましてや旭川市内は一部を除きほぼ住宅街は全域が浸水の可能性のある地域です、今までは寒さや地震に対しての守りを重点に家作りを考えてきましたが更に水害に対しても積極的に考慮する必要があるのかも知れません。
幸い当社の採用している基礎断熱工法は床下換気口が屋外には無いので床下浸水にまではある程度の防御力があると思います。

アース21帯広例会

2016/08/23 - 藤井工務店のシゴト


台風による被害もでたようですが全道から会員が集まり、ほぼ予定通りに帯広例会スタートしました。
まずは、バスにて会員の施工住宅視察です。
写真は氾濫しそうな十勝川 の橋をバスで通過したときのものです、遊覧船ではありません。

2階下地

2016/08/23 - 東3条の家

外観は外壁を残しほぼ完了したので2階から下地作業を始めています。

2階壁

2016/08/23 - 旭町の家

2階の石膏ボード壁はりが進んでいます。壁を張る前に下地や配管など全て整えてからの作業です。

窓周辺ダンネツ

2016/08/22 - 東3条の家

窓の屋外側周辺には断熱材を挟み込んで窓枠の温度低下を少しでも抑え結露を防止します。トリプルガラスの窓ではもはやガラスが枠材よりも断熱性能が上がってきています、その為今まで以上にサッシの取り付け位置や施工には工夫が必要です。壁の中心部分にサッシを取り付けるのもその為でもあります。