窓枠

2016/06/07 - 旭町の家


付加断熱の為に200mmも壁が厚くなるのでその分窓部分も出っ張らせます。
窓自体は壁の中央部分に設置しますが外壁との取り合わせがありますので窓枠状にして付加断熱下地と共に造り込みます。

ルピナス満開

2016/06/06 - 北海道の四季


初夏の清々しい季節です、忠別川の河原のルピナスも満開です。
自然に根付いたルピナスです、20年ほど前にはあまり見られませんでしたが上流から流れてきた種が砂利の栄養分の少ない土地にいち早く定着して繁殖しているようです。

付加断熱下地

2016/06/06 - 旭町の家


壁の付加断熱下地材を取り付けています。
200mm付加して構造内部の100mmと併せて300mmの壁断熱厚さとなります、今回1階部分はモルタル壁なので付加断熱下地といえども外壁の重量を支える下地でもあるので横下にの他に縦にも補強材を900mmごとに入れてます。

レンゲツツジ

2016/06/04 - 北海道の四季


雨に濡れたレンゲツツジがしっとりといい感じでした。
オレンジ色と黄色がありますが、微妙に色の違いがあるところも良いです。

気密シート

2016/06/04 - 旭町の家


今回は300mm壁断熱(ゼロエネ仕様)なので外壁面の構造耐力面材のOSB合板を貼った直ぐ外側に気密防湿シートを張ります。通常は屋内側に張るシートなのですが壁100mmの断熱の外側に200mmの断熱がくるので断熱材の厚みの2/3以上の断熱層の内側になるのでこの位置で大丈夫です。施工がシンプルで連続した気密層が造りやすく気密性能も上がりますし、気密層を貫通する屋内の電気配線等の箇所も少なくて済みます。