家の形

2016/03/17 - 2016名寄の家


構造材と屋根タルキがほぼ完了して家の形が見えてきました。
何もなかった地面に基礎ができて、ひと冬越して基礎の上に家が立ち上がるというのも不思議な気もします。

屋根タルキ

2016/03/16 - 2016名寄の家


建物本体の構造材が組曲がり次に屋根タルキをかけて屋根の通気層と室内側の断熱層の仕切りに防風透湿防水シートを張っておきます。

軒天塗装

2016/03/16 - 2016神楽岡の家

軒先の天井部分(ノキテン)は近隣で火災が起きた時に最も火が移り安い場所なので基本的に防火素材であるスレート板を使います。元々白い材料ですが塗装をして耐水性も高めておきます。

2階と小屋組の建て方

2016/03/15 - 2016名寄の家


2階部分とその上の屋根の構造材(小屋組)の建て方です。
クレーンで重たい梁などを運び傷が付かないように慎重にそしてしっかりと組み立てます。

洗面台造作

2016/03/15 - 2016神楽岡の家

オリジナル洗面台に造作です。
既製品の洗面化粧台のシンクと水栓を再利用しその他はすべて手造りでつくり直します。
恰好の良い洗面ボールと水栓を単品でそろえて造ることも可能ですがとても高額になってしまうので大量流通されている既製品の器具を使うことでリーズナブルなオリジナル洗面台を御提案しています。