壁の隙間うめ

2021/03/18 - アフターフォロー

壁や天井の「ホタテ壁」と梁や柱等の木材部分には乾燥収縮で隙間ができます、特に冬場に隙間が広がるので一冬越したお宅ではご要望いただければ無償でボンドコークというコーキング材のような物で隙間を埋めます。

コーキングのようにマスキングテープを貼らずに施工できるので短時間で済みます。

雪庇おとし

2021/01/20 - アフターフォロー

今年は雪が多く屋根の雪庇もできているとおもいます。

雪庇を落としておきたい箇所は玄関先や電線の引き込み部分、それとTVアンテナといったところだと思います。

屋根の上に乗って雪庇を落とすのは危険ですので長く伸びる雪庇カッター等の道具を使って落とすことをお勧めします、必要に応じて脚立に乗って雪庇カッターを使う必要もあります。

業者さんが作業をすれば代金をいただくことになりますが、雪庇の落し方のアドバイスは無償でさせていただきます。

当社で建築させていただいたOB様には雪庇落とし同様に屋根の雪降ろしが必要かもどうかの判断も写真をお送りいただければアドバイスさせていただきます。

住宅屋根の積雪荷重は1.5m、車庫は通常は1mで設計しています。この数字を超えたからといってすぐに危険という訳ではありませんが規定のタワミを超えない範囲の数字です、ですがタワミが大きい状態が長期間になると夏になってもタワミが戻らなくなることもあるので設計積雪荷重を超えないようにお願いします。

 

食洗器の初期不良

2020/10/15 - アフターフォロー

お引渡し後直ぐのお宅でミーレ食洗器を稼働させると漏電ブレーカーが落ちることが複数回あるとのことでした。まずは設備配管からの水漏れやコンセントとアース配線に不具合が無いか調べましたが問題ないことを確認しました。その後ミーレのメーカーに器機の不具合ではないかということで整備依頼をして基盤に不具合があり初期不良ということで無償修理してもらいました。

住宅はいろいろな配管や配線、設備器機があり不具合があった場合それの何処が原因かを探り適切な業者さんに依頼をすることが必要になります、工務店としてすべてを把握して適切に対処させていただきます。

今回以外にも太陽光パネルのモニターの初期不良という事案もありました、今回同様に配線から調べて機器の不具合と分かるまで少し時間はかかりましたが器機交換をして解消したこともあります。

エコジョーズ(高効率電気給湯器)の交換

2020/01/31 - アフターフォロー

エコジョーズは室内の給湯タンクと屋外の室外機のあいだを水を循環させてお湯をつくります、不凍液ではなく水を循環させているので留守だからといって電源を切ると凍結防止装置が働かすに寒冷地仕様の室外機でも凍結して修理不可能に壊れます、施工様へのご説明不足もあったので今回は仕入れ先と当社と施工様で3分の1ずつの費用負担で交換させて頂きました。

エコジョーズは電源を切らないようにお願いします。

木製玄関ドアの調整

2020/01/11 - アフターフォロー

氷点下15℃を下回るといろいろ寒冷地故の問題が起きてきます。

木製玄関ドアも室内と外の温度差や湿度差によってソリが生じて気密パッキン部分から冷気が入ることがあります、その場合は鍵穴のラッチ調整をしてよりドアがしっかりと閉まるようにしたり、ソリに合わせて気密パッキン部分の溝を少し削ったり、場合によっては気密パッキンを2重にしたりと状態に応じて調整をさせていただきます。

すこしの隙間の場合写真下のようにドアの室内側に霜が付きます、そのままにしておくと昼間融けてドアに染み込み、木材自体の断熱性能が落ちてより大きなソリとなり状態が悪化することもありますので写真のようについた霜は凍っているうちに定規等で削り落とすことをお勧めします。

*断熱木製玄関ドアなので木材と木材の間にも断熱材が入っています

*同じ仕様で作った木製ドアでも反る場合と全く反らない場合があります、自然素材ゆえの差だと思います。

*2年程前から木製玄関ドアのメーカーをより信頼性の高い北欧メーカーの旭川工場製品に切り替えました。