木製玄関ドアの調整

2020/01/11 - アフターフォロー

氷点下15℃を下回るといろいろ寒冷地故の問題が起きてきます。

木製玄関ドアも室内と外の温度差や湿度差によってソリが生じて気密パッキン部分から冷気が入ることがあります、その場合は鍵穴のラッチ調整をしてよりドアがしっかりと閉まるようにしたり、ソリに合わせて気密パッキン部分の溝を少し削ったり、場合によっては気密パッキンを2重にしたりと状態に応じて調整をさせていただきます。

すこしの隙間の場合写真下のようにドアの室内側に霜が付きます、そのままにしておくと昼間融けてドアに染み込み、木材自体の断熱性能が落ちてより大きなソリとなり状態が悪化することもありますので写真のようについた霜は凍っているうちに定規等で削り落とすことをお勧めします。

*断熱木製玄関ドアなので木材と木材の間にも断熱材が入っています

*同じ仕様で作った木製ドアでも反る場合と全く反らない場合があります、自然素材ゆえの差だと思います。

*2年程前から木製玄関ドアのメーカーをより信頼性の高い北欧メーカーの旭川工場製品に切り替えました。

換気装置の排水が流れにくい

2020/01/10 - アフターフォロー

最近換気装置の排水が流れにくというお客様からの問い合わせが何件かありました。

初めは虫等による排水管の詰まりが原因と考えて清掃などの対応を取っていましたが、どうも他にも原因があるとこが分かり時間をかけてお客様のお宅や私の自宅で実験を重ねて排水管に空気が給気されないことで流れにくいことが分かりました。

解決策も構築できたので配管の交換等の対処をとらせていただくことにしました、どうも排水の具合が悪いと感じている方はご遠慮なくお伝えください、対策工事をさせていただきます。

 

 

気密食品庫良いようです

2019/12/04 - アフターフォロー

気密食品庫のレバーが緩んだということで調整に伺いました。

温度センサー付きの換気扇で冷たい外気を取り込んで気密食品庫の中は10℃程度の食品保管にはちょうど良い温度に保たれているようです。

 

薪ストーブの燃えが悪いとき

2019/10/28 - アフターフォロー

数年前に建てさせていただいたお客様から「薪ストーブの燃えが悪い」とのことでお伺いしました。

煙突掃除は済ませているとのことでしたので、はじめ薪ストーブ本体の掃除状況を確認して灰で通気経路が詰まっていないことを確認して、次に煙突TOPの詰まりがないかの確認の為に命綱を煙突を巻き込んで張ってから屋根の上り確認しましたがこれも異常ありませんでした、そこで再度薪ストーブ本体を確認して外気吸入口のダクト弁が閉まっていることを見つけてそれを開いて解決しました。

私は屋根に上ることもありませんでした、見落としがちな外気吸入弁の開閉は先に確認しておくべきでした。

皆さんも薪ストーブ燃えが悪い時には

・煙筒掃除はすんでいますか?

・煙突内部の空気経路に灰は詰まっていませんか?

・湿った薪ではありませんか?

・ストーブ着火時にレジフード(換気扇)が動いていませか?

・外気温が高く自然対流(煙筒効果)が低下していませんか?

・煙突TOPが詰まっていませんか?

・そして、外気吸入口の弁が閉じていませんか?

以上のようなことをご確認ください、もしわからい時や確認できない時はご連絡ください。

煙筒が屋根の頂上付近にある場合の命綱の張り方は以下をご参照ください。

命綱の張り方 煙突点検

 

植木1年間保証

2019/06/24 - アフターフォロー

外構植栽(ガーデニング)工事をさせていただいた場合は植木の1年間保証をしています。

枯れる理由は、いろいろですが理由に関わらず植え代えします。

枯れる理由には

・冬の寒風

・水切れ

・落雪

・土が合わない

や、理由がわからないこともあります、折角植えた庭木ですから、美しい庭に調和した家に家に住んでいただきたいのです。