-26度 木製玄関ドアお手入れ

2016/01/25 - 藤井工務店のシゴト



今朝は私の家でー26度まで冷え込みました。
ここまで冷え込むと木製玄関ドアが室内外の気温差でわずかに反って外気が入りドアに霜が付くことがあります、そのままにしておくと霜は融けて水になり木材に染み込みカビが生えたり木材の断熱性能が落ちて更なる結露霜につながることがあるので樹脂製の定規などを使って霜のうちに削り取っておくことをお勧めします。

暖房・電気工事

2016/01/25 - グリーンヴィレジの家2


暖房工事は暖房ボイラーと器具の間を循環する不凍液を充填して今日から暖房ができるようになりました。
電気工事は照明器具やコンセント、スイッチ等の器具の取り付けです。

階段てすり

2016/01/25 - 2015東川新栄の家


階段の手すりも手作りです、今回はタモ材を加工して階段の形状に合わせて作っています。

軒天スレート

2016/01/25 - 2016神楽岡の家

屋根のはりだし部分 軒先の下側を軒天(ノキテン)と言います。
もし近隣で火災が起きるとこの軒天から火が移ります、その為防火性能の優れたスレート板で覆います。
それと屋根の通気をさせる給気と排気の役割もあります、桁側(屋根の低い面)と屋根の頂上付近は穴がたくさん空いたスレート板を使い下から給気して上部分から排気するように通気層を設けその出入り口とします。

気密コンセントカバー

2016/01/23 - 2016神楽岡の家

壁200mm断熱仕様の場合室内側で気密防湿シートを施工するので壁に埋め込む電気配線やコンセント等は気密のことも考えて施工する必要があります。特にコンセントやスイッチの箱状の部分はそれを覆うようにした気密カバーの中に設置して配線が入る部分もしっかりと気密しておきます。
気密を上げても決して住んでいる人が息苦しくなったりしません、「隙間風が入って何か足元が寒い」ということや「熱交換換気装置を取り付けても効率が上がらない」といった事を防ぐ大切なことです。
暖かく、燃費の良い家とは単に高効率器機を使うだけではなくこのような気密や断熱施工といった目には見えなくなる細かな作業の積み重ねがあって初めて完成します。