吹きぬけ天井仕上げ

2015/12/17 - グリーンヴィレジの家2


吹き抜け部分にいまは作業用の仮床があります、作業が進むとそれを取り外す必要がでてきますがその前に天井の仕上げをしてもらっておきます。

階段3

2015/12/16 - 2015東川新栄の家


踊り場とその上の部分の造作が進んでいます。階段は今まで父大工が主に施工していましたが今回は若い大工が取り組んでいます。

ロフト手すり準備

2015/12/16 - グリーンヴィレジの家2


ロフトの転落防止手すりの準備です、危険がなくなおかつ解放感もあるような高さを探って、資材の必要量を積算して加工します。

階段2

2015/12/15 - 2015東川新栄の家

踊り場から上のほうの階段下は収納に利用するのでオープンではなく踏み板の間に蹴上板を組み込んで空間を区切ります。

街並みの形成

2015/12/15 - 藤井工務店のシゴト


豊かな住宅街の街並みは自然との共生と住宅街としてのルール作りとその運用が重要だと思います、日本では水辺の住宅としての利用も、街並み規定も難しく、欧米のような景観の住宅街はないと思っていましたが長崎のハウステンボス隣接の住宅街では実現していることを知りどの様になっているのかを見せてもらいにきました。
住宅街としての当初からの規定は厳しく、開発から四半世紀が過ぎようとしている今でも厳密に守られているのは、押し付けのルールだけでは無く住民による運用がなされているからだそうです、ここでは特異な水辺の環境を好んだ人々が集まり住んでいるという事情もあってこの住宅環境が維持されているようです。