上框加工

2015/12/03 - グリーンヴィレジの家2


室内造作部材は基本的に現場で加工をします。
玄関の上框(アガリカマチ)材は銘木を使う場合もあり今回はフォールナット材です、その色目と質感が素晴らしい銘木です。

排水管

2015/12/03 - 2015東川新栄の家


室内の排水管接続です、特に2階にトイレがある場合は天井をつくる前に配管しておかないとなりません。

ボイラー凍結防止運転

2015/12/02 - アフターフォロー


ユニットバスの断熱浴槽化が完成してお湯が冷めにくく浴槽自体も暖かく快適なお風呂になりましたが問題発生です。
追い焚き口から冷たい水が出てきました、何事かと思い風呂リモコンモニターを見ると「凍結防止運転」と表示されています。ボイラーは室内にあるので凍結するのだろうか?と思いメーカーさんにメンテナンスに来てもらいました。
メンテナンススタッフさんの説明では「煙突からの給気した冷たい外気がボイラー内部を循環して燃焼室に辿りつくのでたとえボイラーが室内にあっても外気が氷点下になれば凍結防止運転は作動します」。とのこと、でもおかしい、外気が入ってくるのは燃焼する時だけなのでその時は凍結するはずがない、そこで温度センサーが何処にあるのかを尋ねると。給気煙突の入口付近だということが分かりました、煙突にはダンパーはなく外と繋がっています、燃焼していなくても外気の冷たさを感じました。こんなことでは冬じゅう「凍結防止運転」を続けることになりそうです、そこで温度センサーの位置を煙突給気口から離して取り付けてもらいました、きっとこれで「ゴザドウ」は少なくなるはずです。
排気温度も回収して燃焼効率を高めた高性能ボイラーですが製造メカーの本拠地は温暖な瀬戸内神戸 北海道の気候の想定がされていないのかもしれません。実際に自宅で使ってみないと分からないことが多いと実感しました。

足場

2015/12/02 - 2016神楽岡の家

基礎工事が完了したので雪が積もる前にすぐに足場を組みました。
それでもここ数日の雪で基礎の中まで雪景色です、大工工事は今月21日頃からを予定しています。

1階フローリング

2015/12/02 - 2015東川新栄の家


ナラ材無垢フローリング張り、2階が大体できてきたので1階も張り始めました。
玄関の上框からまっすぐに伸びる姿が奇麗ですがこの後壁ができるので玄関ホールからのこの眺めは今だけです。