テラコッタタイル

2015/12/02 - グリーンヴィレジの家2


水回りの床にはテラコッタタイルを貼ります、割り振りを考えて墨出しをして接着剤で貼ります。
床なので滑りやすい釉薬がかかったタイルではなく高温で素焼きしたテラコッタタイルを使います、足触りも良く自然な風合いが楽しめます。

浴槽の断熱化

2015/12/01 - エネルギー



我が家のユニットバス浴槽は古いタイプなので断熱が施されておらずお風呂のお湯がすぐいに冷めてしまいます。6月から給湯エネルギーの観察を始めてガスの無駄な燃焼をできるだけ抑える使い方等は分かってきましたがそもそも湯温を保つことが先決だと気が付き、まずは断熱風呂フタを断熱ボード(スタイロフォーム)で自作してある程度の効果を実感し更に浴槽自体に断熱材を吹き付けることにしました。
給排水管を設備工事屋さんに外してもらい浴槽をユニットバスの中でひっくり返してウレタン断熱剤吹き付けます、設備屋さんがサギョウすれば簡単に浴槽をひっくり返せました、ウレタン断熱剤の吹き付けは2回に分けてサギョウしないと奇麗に吹き付けできないようでがすべての作業は1日あれば十分できました。
ユニットバスの仕様にもよって今回のように簡単にできるかどうかは違ってきますが、省エネの余地はまだありそうです。
浴槽の断熱化は大変でも断熱風呂フタの自作はカッター1つ使って10分でできます。
住宅の高断熱化が進み今では北海道でも暖房よりも給湯に使うエネルギーのほうが多い時代になりました、これからの低炭素時代にはエネルギーの無駄は許されません、暖房だけでなく給湯エネルギーにももっと気をつかいたいものです。
ちなみに最近の新築させていただいているお宅は断熱材で浴槽を包み込んだ断熱浴槽仕様を初めから採用しています。

1階フローリング張るまえに

2015/12/01 - 2015東川新栄の家


1階のフローリングを張る前のサギョウです。
まずは合板のつなぎ目を電動カンナで削って高さ調整をし、柱にフローリングを食い込ませる部分を少し削ります、ついでに柱を電動サンダーで磨いておきます。

玄関ポーチモルタル仕上げ

2015/12/01 - グリーンヴィレジの家2


壁のモルタル仕上げは完了しました、基礎の仕上げ塗りの一部と玄関ポーチのモルタル仕上げです。
防凍剤を混ぜたモルタルをシートで囲って養生してのサギョウです、これでこの季節のモルタル仕事は完了しました、なんとか厳寒の前に終えることができてほっとしています。

井戸掘り

2015/11/30 - 2015東川新栄の家


東川町は全町井戸の町です、この地域は良い水が出そうなので安心して井戸掘りをお願いできました。