ユニットバスの前に

2013/11/29 - 2013キトウシの家


ユニットバスの設置工事前に断熱材もいれて石膏ボードで壁も造っておきます、つまりきちんと断熱された部屋の中にユニットバスを置くということです。ちなみに気密シートは今回300mm断熱仕様なので屋外側で施工しています。断熱材厚さ3分の1ルールールで結露の心配はありません。

九州工務店視察2

2013/11/29 - 藤井工務店のシゴト


シンケン社にて迫社長と今回の視察を企画した新建新聞社の三浦氏によるセミナーです。理想を持って夢を語り現状を知り目標を決めることにつきますね、去年のドイツ視察でも強く思った哲学を持った経営の大切さと強さを改めて実感しました。鹿児島まで来た甲斐がありました。

カラマツ外壁進む

2013/11/28 - 2013キトウシの家


外壁のカラマツ板張り進んでいます。
何故カラマツかといいますと、地元の材料であり外壁としては油分が多く丈夫で節が抜けにくいのも魅力ですが、何と言ってもその木目が美しいのです。

九州工務店視察1

2013/11/28 - 藤井工務店のシゴト


鹿児島には日本一だと評判の工務店シンケンという会社があります。
ワガママ日本一だと社長は言うがポリシーを持った建築はいいね。

熱交換換気報告1

2013/11/27 - エネルギー


自宅にカナダのライフブレス社製熱交換換気装置を取り付けてその性能や使用感を実験しています。
その1回目のご報告です。
・本体とダクトが大きいので納戸の収納容量が大幅に減りました、これは設計段階から良く計画する必要がありそうです。
・音は気になるようなことは今のところありません、厳冬期には霜取り運転の際に音が大きくなることがあるそうなのですが、室内空気の熱を使って霜取りをする為効率は良いことが期待できます。
・熱交換効率は85%とのこと、実際に外気温0度室内温度20度の時に吸気温度が17度だったので今のところカタログ性能通りのようです。
・顕熱交換式(温度のみ熱交換し、湿度は交換しない方式)の為、室内湿度はきちんと排出され窓の結露も今のところありません、室内湿度も50%程です。実はこの湿度を持ち込まないところが外国製品のメリットであると考えています。冬場換気をする目的は湿度調整の為に他ならないので、国産熱交換換気装置の湿度を室内に返してくる方式では窓結露が問題になるのです。
・まだ外気温が0度~-5℃程度なので本領発揮ではないのでこれからの厳冬期にどのようになるかが本当の実験です、外気温ー20度以下になる環境で性能を確保できる製品が国産にもヨーロッパ製にもなくカナダ製という選択をしたわけですがどうなるか楽しみです。